- 法人番号
- 5430001021030
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北三条東4丁目1番地
- 設立
- 従業員
- 68名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 48.3 / 100.0
代表取締役
長竹晃平
確認日: 2023年2月28日
日本防水総業株式会社は、建築物や土木構造物の内部に長期にわたり水を浸透させない防水機能層を形成する専門企業です。「防水技術は匠の技術」を掲げ、建物の資産価値保護と安心・快適な環境維持に貢献しています。同社の主要事業は、屋上やベランダなどの防水工事、既存建物の防水改修工事、そして建物全体をカバーする一般建築リニューアル工事です。 同社は多岐にわたる防水工法を提供しており、歴史と信頼性の高い熱アスファルト防水、環境に配慮した改質アスファルトシート防水(トーチ工法、粘着工法)、複雑な部位や意匠性に優れたウレタン系塗膜防水、安全性と環境配慮に最適なゴムアスファルト系塗膜防水(ハルeコート防水)、意匠性も兼ね備えたポリマーセメント系塗膜防水(パラテックス防水、AEコート防水)、金属板金屋根改修や寒冷地特有のすが漏り対策に有効な合成ゴム系塗膜防水(NS防水)、軽量で下地追従性に優れた塩ビ系シート防水、伸縮性・耐候性に優れる合成ゴムシート防水(建築・土木用)、都市のヒートアイランド現象抑制に貢献する屋上緑化(カナート工法)、さらには東京ドームにも採用された太陽工業の膜構造建築物まで、幅広いニーズに対応しています。 顧客層は、一般住宅のオーナーから不動産管理会社、地方自治体、清水建設、大成建設、鹿島建設、竹中工務店といった大手建設会社、病院、学校、商業施設、空港、ホテル、物流センター、工場など、多岐にわたります。同社の強みは、半年近く雪に埋もれる北海道の厳しい環境で培われた「技術と経験」にあります。42名の技能社員のうち28名が国家資格である1級防水施工技能士を有し、優秀施工者国土交通大臣表彰や瑞宝単光章叙勲者も在籍する「日本一の技術者集団」を目指しています。 「10年先、20年先の使命まで考慮した施工」をモットーに、施工現場の状況や部位、時期を考慮した適切な材料・工法の提案から、工事完了後10ヶ年の保証書発行を含む万全の「アフターフォロー体制」まで一貫して提供しています。定期的な点検や計画的な修繕対策を推奨し、建物の長寿命化と資産価値維持をサポートするビジネスモデルを確立しています。新千歳空港国際線施設再整備工事や丸井三越物流センター屋上防水改修工事など、大規模かつ公共性の高いプロジェクトを多数手掛けてきた豊富な実績も、同社の高い信頼性を裏付けています。
純利益
1.2億円
総資産
13億円
ROE_単体
15.78% · 2023年2月
1期分(2023/02〜2023/02)
ROA_単体
8.93% · 2023年2月
1期分(2023/02〜2023/02)
自己資本比率_単体
56.63% · 2023年2月
1期分(2023/02〜2023/02)
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年5月
2期分(2026/04〜2026/05)
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接続方法を見る黒部の太陽
木本,正次,1912-1995
黒部ダム建設の闘いを描いた建設業の名作ノンフィクション小説