代表取締役
坂井勲
確認日: 2026年4月17日
北開工営株式会社は、1974年の創業以来半世紀にわたり、北海道の社会インフラ整備と維持管理を支える建設コンサルタントとして、「快適な社会環境づくりに貢献する」という企業理念のもと事業を展開しています。同社は、道路、橋、トンネル、ダム、河川、ライフライン、そしてそれらを動かし管理する設備など、生活基盤となる社会資本の調査・設計を主要業務としています。 具体的には、道路部門では、道路の新設・改良、交差点改良、バリアフリー化、付帯構造物・施設の設計に加え、電線共同溝設計、道路標識や照明などの道路附属物点検、交通状況・測量・地盤調査、さらには路面下空洞調査まで幅広く手掛けています。電気電子部門では、道路・河川・上下水道に関連する照明、情報通信、各種管理用設備・システムの設計、トンネル防災・照明設備の設計、給電施設(受変電、配電線路、非常用発電、再生可能エネルギー活用)の設計、防災情報ネットワークや光ファイバー伝送経路などの情報通信ネットワーク設計、多重無線・移動無線などの無線通信施設設計、および発注者支援業務を提供しています。 上下水道部門では、配水幹線・送水管・導水管などの管路施設設計、老朽管改良、緊急貯水槽設計といった上水道設計、下水道本管の開削・推進工設計、特殊マンホールの耐震計算・新設、圧送下水道管、河川流域貯留施設設計などの下水道設計を行っています。機械部門は、道路(トンネル換気・消火、消融雪、排水)、河川(揚排水ポンプ、堰・水門、ダム放流、樋門ゲート遠方監視操作制御)、上下水道(除塵、ポンプ、ろ過、攪拌、掻寄、脱水・脱臭)など多岐にわたる機械設備の設計を担っています。さらに、建築設計部門では、屋外電気室や無線中継所などの新築・改修・耐震補強、上下水道施設における設備更新に伴う建築物改修、既存建築物のアスベスト含有診断や灯台施設の耐震診断、および工事監理業務を提供しています。 同社の強みは、土木、建築、電気、機械といった関連分野の技術者との密接な連携により、複合的かつ最新の技術基準に基づいた最適なソリューションを提供できる点にあります。北海道開発局、北海道、札幌市をはじめとする官公庁を主要取引先とし、多数の優良業務等表彰を受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。また、ISO9001認証取得による品質マネジメントシステムの確立、えるぼし認定(3段階)やSDGs宣言、ワーク・ライフ・バランスPlus企業認証など、持続可能な社会への貢献と働きやすい職場環境づくりにも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同社は北海道の未来を支える社会資本の構築に寄与し続けています。
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