代表者
代表
中山尚登
確認日: 2026年4月15日
事業概要
社会医療法人三愛会は、大分県大分市に「大分三愛メディカルセンター」を中核病院として運営し、地域住民の生命と健康を支える医療サービスを提供しています。同センターは190床(一般病床、HCU、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟を含む)を有し、救急科、内科、総合診療科、消化器内科、循環器内科、糖尿病内分泌内科、リウマチ科、呼吸器内科、脳神経外科、呼吸器外科、外科、大腸肛門外科、消化器外科、心臓血管外科、整形外科、形成外科、泌尿器科、神経内科、放射線科、リハビリテーション科、病理診断科、麻酔科といった多岐にわたる診療科目を展開しています。特に二次救急指定病院として大分市南部だけでなく、由布市、竹田市、豊後大野市からも救急患者を受け入れ、地域医療の中核を担っています。 同社は、急性期治療後の患者が安心して在宅や介護施設へ復帰できるよう、地域包括ケア病棟(44床)を運営し、医師、看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーが連携して退院支援を行っています。また、三愛総合健診センターでの健診事業を通じて疾病の早期発見・予防にも貢献。さらに、老人保健施設「わさだケアセンター」、有料老人ホーム「さんさん」、介護老人保健施設「たばる」、グループホーム「たばる」といった介護・福祉施設、訪問看護ステーション、在宅介護支援センター、人工透析室、たばるクリニック、三愛呼吸器クリニックなどを展開し、医療から介護、在宅支援まで一貫した地域包括ケアシステムを構築しています。 災害医療においては、大分DMAT指定病院として東日本大震災や熊本地震、能登半島地震などの大規模災害時にDMATチームを派遣し、その貢献が社会医療法人認可の要因ともなりました。専門性の高い医療提供のため、脳卒中センター、消化器病・内視鏡センターを設置し、日本医療機能評価機構認定病院であるとともに、多数の学会認定施設として質の高い医療を追求しています。臨床研究にも積極的に取り組み、病気の予防・診断・治療方法の改善に寄与しています。患者さん中心の医療を実践し、地域の診療所や病院、介護施設との連携を強化することで、住民の皆様から信頼される医療提供体制の維持・向上に努めています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
736人 · 2026年4月
24期分(2023/12〜2026/04)

