代表者
代表取締役社長
植田文裕
確認日: 2025年2月28日
事業概要
株式会社サーヴォは、ユニフォームの企画・生産から管理・運用までを一貫して提供する日本を代表するユニフォーム総合メーカーです。同社は、多種多様な業界・業種に対応する幅広いユニフォームソリューションを展開しており、主な事業として「サーヴォカタログユニフォーム」「オリジナルユニフォーム」「ユニフォームレンタルサービス」の3つの柱を持っています。 「サーヴォカタログユニフォーム」では、デザイン性、機能性、安全性に優れた約2,000種類の商品をカタログ展開しています。対象業種は、飲食・サービス(SerVo)、オフィス(GROW 春夏・秋冬)、食品工場(FOOD FACTORY PRO)、医療・介護(Athlete Scrub)、アミューズメント(LAND)と多岐にわたり、一枚から大口まで顧客の要望に応えます。例えば、飲食・サービス向けでは非フッ素撥水加工や和洋折衷の「ころもて」シリーズ、オフィス向けでは上品な色合いやサマーツイード風素材、シワになりにくい「プラチナ・ストライプ」シリーズ、食品工場向けではHACCP対応の衛生白衣や次世代型新体験設計の3Dユニフォーム「ATHREED」、医療・介護向けでは360度ストレッチの「アスリートスクラブ」や特許取得の「ロールイン・パンツ®」、アミューズメント向けではタフなポロシャツや環境配慮素材のシャツなど、各分野のニーズに特化した機能とデザインを追求しています。 「オリジナルユニフォーム」事業では、コンセプト立案から企画・設計、製造、サポートまで、顧客独自のユニフォームに関する全てをワンストップで提供します。企業や店舗のブランディング強化、社員のモチベーション向上、リクルート効果アップ、業務効率向上などを目指す顧客に対し、ご予算や人数、職種に合わせたきめ細やかな提案を行います。現在、約2,000社以上の取引実績があり、コカ・コーラボトラーズジャパン、ゴディバジャパン、日本ケンタッキー・フライド・チキン、ヤクルト本社、城北信用金庫、大手食品メーカー、金融機関、総合病院など、幅広い業種の大手企業への導入実績を持っています。 「ユニフォームレンタルサービス」は、「買う」から「借りる」時代への移行を促進し、ユニフォームの管理・運用における顧客の負担を軽減します。20年以上にわたる管理・運用実績に基づく独自の業界・業種別データベースを活用し、レンタル、リユース、在庫運用管理など最適なソリューションを提案。発注業務の軽減、着用者・個体管理の効率化、在庫管理不要による人件費削減、修理・メンテナンス、使用済みユニフォームのリサイクルまでを一貫して行い、SDGsへの貢献も推進しています。 さらに、同社は最新のAI採寸テクノロジーを活用したオンライン・ユニフォーム採寸サービス「SERVO FIT(サーヴォ・フィット)」を提供しています。これはBodygram Japan株式会社のAI採寸技術を導入し、スマートフォンで撮影した2枚の写真から全身24か所の推定採寸を可能にするもので、完全非接触での採寸を実現し、納期短縮、コスト削減、採寸業務における対面接触リスクの回避に貢献しています。このサービスはカタログユニフォームだけでなく、オリジナルユニフォームの製造にも適用され、大幅な業務効率化を可能にしています。同社の強みは、企画から生産、販売、そして管理・運用までを一貫して手掛ける総合力と、多様な顧客ニーズに応える豊富な選択肢、専門スタッフによるきめ細やかなサポート体制にあります。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.4億円
総資産
60億円
KPI
ROE_単体
4.95% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
ROA_単体
2.24% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
45.34% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
182人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

