代表取締役
戸木田秀正
確認日: 2026年4月15日
株式会社ダイヤ製薬は、「生涯健康」を企業コンセプトに掲げ、乳酸球菌(EF-621K)の研究開発、製造、販売を主軸とする事業を展開しています。同社は、人間の腸管内に存在する乳酸菌の重要性に着目し、特に善玉菌の一種である乳酸球菌(EF-621K)に焦点を当て、長年の研究を通じてその有するBRM(生体応答調節物質)の働きを見出し、市場に提供することで多くの支持を得てきました。 主要事業としては、乳酸球菌(EF-621K)を含有する健康食品の製造および原料販売、各種健康食品の販売、化粧品の販売、そしてOEM受託製造を行っています。製品ラインナップには、高濃度の乳酸菌を配合した「ダイヤキングシリーズ」(ニューダイヤキング、ニューダイヤキング6K、ニューダイヤキング30K)、フィッシュコラーゲンも配合した「腸美源」といった健康食品があります。また、乳酸球菌を3000億個配合し、化粧水、乳液、パック、クリーム、美容液の5つの機能を兼ね備えたオールインワンジェル「リフレシア」などの化粧品も手掛けています。さらに、ペットの健康をサポートする専用健康食品「アニマルズキング」も提供しており、幅広い顧客層に対応しています。 同社の強みは、EF-621K菌が加熱処理された死菌(殺菌)体乳酸菌である点にあります。これにより、生菌とは異なり胃酸の影響を受けずに多量の菌数(1千億個~5兆個/g)を摂取できるほか、耐熱性に優れ、特殊な保存が不要というメリットがあります。最高の培養技術と特殊な製造工程を経て製品化され、TNF活性試験による厳格な品質管理基準をクリアした菌のみを使用することで、製品の活性安定性を確保しています。EF-621K菌は白血球を強く活性化し、TNF(腫瘍壊死因子)の産生を誘導する能力に優れており、免疫力向上だけでなく、免疫バランスの崩れが原因とされるアレルギー疾患の治療にも期待されています。これらの安全性、豊富なデータ、そして多数の体験談に基づき、同社のEF-621K菌を使用した製品は全国の多数の病院やクリニックで採用されており、その実績が信頼性の高さを証明しています。一般消費者から医療機関、そして他企業への原料供給やOEM受託まで、多角的なビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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