- 法人番号
- 5010405010365
- 所在地
- 東京都 港区 芝公園3丁目5番8号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 37.1 / 100.0
代表
千嶌浩
確認日: 2026年4月25日
一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会(JARAC)は、冷凍空気調和設備工業の総合的な進歩発展を図り、わが国経済の発展と国民生活の向上に貢献することを目的としています。同法人は、冷凍空調設備業者の企業基盤安定、技術革新への対応、体制強化、業界の健全な発展を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、フロン排出抑制法への対応を最重要課題の一つと位置づけ、フロン回収率向上、漏えい対策、点検制度の見直しに関する国への意見具申、そして法規制の周知啓発活動に積極的に取り組んでいます。具体的には、冷媒フロン類取扱技術者(第一種・第二種)の養成・更新講習会を全国で開催し、これまでに合計8万人以上の技術者を育成してきました。また、JRC GL-01の周知や情報処理センター・RaMS運用支援を通じて、フロン管理の適正化を推進しています。 さらに、同法人は工事の品質確保と技術向上、人材育成にも注力しており、「空調・冷凍工事」業種の確立と社会的地位向上を目指し、国土交通省への要望活動や公共工事における分離発注の推進を行っています。施工技術の向上を目的とした冷媒配管施工技術講習会では、銅管ろう付けやフレア加工技術の指導を通じて多くの技能者を育成。登録冷凍空調基幹技能者講習や冷凍空気調和機器施工技能士の養成、技能五輪への協力・支援を通じて、次世代を担う技能者の確保と育成に貢献しています。若年入職者確保のためには、青年部会が中心となりセミナーを開催し、全国の技術専門校との連携を強化する「冷凍空調設備関係専門校連絡協議会」を発足させるなど、業界のPRと人材確保に努めています。 省エネルギーの推進も重要な柱であり、優良省エネルギー設備顕彰を毎年実施し、優れた省エネルギー設備を表彰することで、技術の進展と会員企業の事業活性化を支援しています。高圧ガス保安法に基づく安全性の確保と周知啓発にも力を入れ、政省令改正内容の周知や自主保安体制の確立を促しています。会員企業に対しては、最新の技術動向や経営に関する情報提供、各種セミナーの開催、団体総合補償制度の充実と加入促進を通じて、経営基盤の強化を支援しています。これらの活動を通じて、同法人は冷凍空調設備業界の持続可能な発展と、地球温暖化防止への貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
22期分(2024/04〜2026/05)
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