代表取締役
堀越初夫
確認日: 2026年4月17日
有限会社マルトツは、外材(北米材)を中心とした木材の加工・販売を手掛ける稀少な製材所です。同社は「木材の加工・販売」を主要事業とし、一般住宅、店舗、施設、神社、お寺など、木の魅力を生かした様々な建物に使用される木材を提供しています。「どうせ建てるなら本物(無垢材)で」をモットーに、お客様のニーズに合わせた迅速かつ柔軟な対応を心がけています。特に、日本有数の機械を用いた独自の「スピドラ乾燥法」を得意としており、水蒸気蒸留により木材内部の樹脂(松ヤニ等)を分解・除去することで、後々ヤニが発生しない高品質な木材を提供できる点が大きな強みです。この技術は、長さ7mまでの木材に対応可能です。 取扱樹種は米松、ピーラー、米ヒバ、米栂、スプルース、米杉と多岐にわたり、役物や既製品外寸法、ヤニ処理乾燥が可能な製品を提供しています。また、化粧板、柱、垂木、造作材、加工板(羽目板、フローリング、丸棒加工等)の製造も行っています。同社の最大の特徴は、他社では対応が難しいとされる大径木(直径70cm以上、実績として90cm)や長尺材(4,000mm以上、最大9,000mmまで)といった「大物・特殊サイズ」の木材加工に積極的に対応している点です。これにより、規格外の要望にも応え、お客様が求める多様な木材商品を製作するお手伝いをしています。 対応エリアは栃木県全域をはじめ、宮城、山形、福島、新潟、群馬、埼玉、茨城と広範囲に及び、軽井沢のレストランの化粧垂木、幼稚園のログハウス風壁材、橋の太鼓梁、公共工事の温泉門、四万温泉のお蕎麦屋さんの造作材、古民家再生の補強材、高級温泉施設の羽目板・軒天板、薬屋さんの内装材など、多種多様な実績があります。さらに、足利市を中心に「ジモトの木」プロジェクトにも参画し、地元の間伐材の有効活用や森の環境保全にも貢献しています。お問い合わせから納品まで、綿密な打合せ、最適な加工方法の提案、厳しい品質管理・チェック体制を通じて、お客様の期待に応える製品を提供しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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