- 法人番号
- 1030001021090
- 所在地
- 埼玉県 蕨市 塚越7丁目22番9号越川第一ビル
- 設立
- 従業員
- 49名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表
片岡篤史
確認日: 2026年4月16日
ダイワ包材株式会社は、1971年の創立以来、50年以上にわたり各種包装資材の製造および販売を主軸に事業を展開しています。同社は「脇役のプロフェッショナル」を掲げ、商品の魅力を最大限に引き出し、鮮度維持、使用者の負担軽減と効率化、そして消費者の安心安全を追求した包材の開発と製造を使命としています。特に、パン用包装資材の分野では、Pasco様の食パン「超熟」の角底袋を開発し、1974年に日本で初めて上市するなど、業界を牽引する実績を持ちます。 同社の強みは、特殊製袋加工技術を活かしたオリジナル包材の開発力にあります。顧客である食品加工製造企業やスーパーマーケットのバイヤー、現場のパートナー(作業者)からの声に徹底的に耳を傾け、ヒアリングから商品開発会議、サンプル制作、市場調査、そして特許申請までの一貫したプロセスを通じて、ニーズに応える製品を生み出しています。具体的な製品としては、青果包装用の「スタンドパック」や、作業効率と衛生面を考慮し、腱鞘炎解消にも貢献する「カットスイカ用袋」(把手あり/なし、特許取得済)、軟弱果実の傷みを防ぎプラスチック使用量削減にも寄与する「フローティングパック」(特許取得済)など多岐にわたります。また、口止めシール付きスタンドパック、通気性のあるワリフ®を使用した鮮度保持効果の高いエコパック(オクラカットテープ付袋、フレッシュ枝豆袋)、特殊フィルムで野菜・果物の「しおれ」や「変色」を抑制するスパッシュ規格袋、果実トレイ用のハンドルシートなども提供しています。さらに、医療・研究機関向けの細菌検査用BAGの製造も手掛けています。 同社は、包装資材事業に加え、贈答品や記念品の販売、環境製品の施工および販売も行っています。エコ事業部門を設立し、「セブスター」や省エネ蛍光灯「E・COOL」の取り扱い、建設業許可の取得を通じて、環境負荷低減にも貢献しています。SDGsへの取り組みとして、紙包材などの環境配慮型包材の開発、環境対応型インキの使用推進、バイオマス原料を使用した包材の提案、鮮度保持フィルムによるフードロス削減にも積極的に取り組んでいます。埼玉県に本社、川口工場、配送センターを、千葉県に千葉工場を構え、自社で製造から配送までを一貫して行うことで、高品質な製品を責任をもって市場に届ける体制を確立しています。顧客層は、イトーヨーカ堂などのスーパーマーケットを主要取引先とする食品加工製造・販売企業が中心であり、ルートセールスを基本とした提案営業を展開しています。品質への妥協を許さない真面目な企業カルチャーと、顧客の課題解決に寄り添う姿勢が、同社の持続的な成長を支えています。
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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