一般社団法人日本映画テレビプロデューサー協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(メディア・エンターテインメント)
法人番号
3011205001713
所在地
東京都 中野区 中央1丁目13番地8号
企業スコア
31.3 / 100.0

代表者

代表取締役

奥田誠治

確認日: 2026年4月20日

事業概要

一般社団法人日本映画テレビプロデューサー協会は、1954年に「日本映画製作者協会」として発足し、日本の映画・テレビ番組の制作に関する調査研究、関係者の育成、海外との交流を通じて日本文化の向上を目指す団体です。1976年には現在の名称に改称し、2011年に一般社団法人へ移行しました。同協会は、日本の映像業界の発展と文化振興に長年貢献しており、常時550名規模の会員が在籍しています。 主要な活動として、映画・テレビ業界で優れた作品、プロデューサー、俳優を顕彰する「エランドール賞」を1956年から主催しています。この賞は新人賞、特別賞、プロデューサー賞などがあり、業界内で高い権威を持つことで知られています。また、次世代の才能育成にも力を入れており、協会員のプロデューサーやディレクターが見識を活かして新人俳優を指導・育成し、優れた才能を発掘する「アクターズセミナー」を開催しています。さらに、ベテランプロデューサーと若手・次世代プロデューサーの情報交流や育成を目的とした対話型イベント「プロデューサーズ・カフェ」も定期的に実施しています。 国際的な活動としては、2007年から「国際ドラマフェスティバル in TOKYO」の実行委員会運営を支援し、日本の優れたテレビコンテンツを世界へ発信することで、ドラマの国際競争力向上に寄与しています。このフェスティバルは、日本の多様なコンテンツを世界に紹介し、コンテンツ関係者の国際的な交流や共同制作、国際ビジネスのハブとしての役割を担っています。その他、会報や機関紙、年鑑などの出版活動を通じて情報発信を行い、会員向けには映画館割引や文芸美術国民健康保険組合への加入資格、日本アカデミー賞協会への優先的加入案内といった福利厚生も提供しています。近年では、映画制作現場におけるハラスメント防止ガイドラインを掲載し、会員への注意喚起を行うなど、業界の健全な発展にも積極的に取り組んでいます。同協会は、映画・テレビのプロデューサーが集い、調査・研究・研修、イベント交流などを通じてスキルとネットワークを高め合い、映像文化の未来を共に創造することを目指しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
エランドール賞アクターズセミナープロデューサーズ・カフェ国際ドラマフェスティバル調査研究人材育成国際交流出版活動会員サービスハラスメント防止映画テレビ映像制作エンターテインメント文化振興映画プロデューサーテレビプロデューサーディレクター俳優新人俳優映像制作者映像業界関係者映画会社テレビ局プロダクション賛助会員企業日本国内海外

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

0 · 2024年4月

2期分2024/032024/04

企業データ

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