日本コンベンションサービス株式会社

メディア・エンターテインメントイベント・興行法人向け行政向け
法人番号
2010001033161
所在地
東京都 千代田区 霞が関1丁目4番2号
設立
従業員
725名
決算月
3
企業スコア
94.5 / 100.0

代表者

代表取締役

近浪弘武

確認日: 2025年3月31日

事業概要

日本コンベンションサービス株式会社は、1967年に国内初のコンベンション運営会社として創立以来、MICE(Meeting, Incentive Travel, Convention, Exhibition/Event)を起点に、国際会議、学術集会、企業イベント、行政イベントなどの企画・運営・実施を中核事業として展開しています。同社は、お客様の想いを実現し、新しい価値を創造する統合的なサービスをワンストップで提供しており、年間950件のコンベンション運営実績(ハイブリッド形式550件、オンライン形式150件を含む)を誇ります。 主要事業として、世界で活躍する通訳者をコーディネートする通訳サービス(年間10,000件の実績、登録通訳者2,000人)、ニーズと状況に適した翻訳者をコーディネートする翻訳サービス(年間3,500件の実績、顧客数1,000社)、企業ニーズと求職者のスキルをマッチングする人材サービス(登録派遣人材15,000人)を提供しています。さらに、会議・イベント施設や図書館・公園といった公共施設の運営、行政業務のアウトソーシングを通じた地域振興に繋がるまちづくり事業も手掛け、年間30件の公共施設運営と100件の行政業務アウトソーシングの実績があります。 同社は、医工連携・ヘルスケア分野において、医療機器、福祉機器、ヘルスケアサービス等の支援・コンサルティングも行い、社会課題解決に貢献しています。提供ソリューションには、豊富な実務経験と専門分野の知見に基づく調査・研究、コンベンション事業を支えるITソリューションの開発・提供、公園などの公共空間を活用した「Park MICE」の推進、イベントから発生する食品ロスを削減する「えがおのはし」サービス、そしてテープ起こしや会議サマリー作成を行う「MOJIMOJIくん」といった独自サービスがあります。 同社の強みは、「信頼される堅実さ」と「心に響くホスピタリティ」です。首脳級・閣僚級会合、国際博覧会、国際的スポーツ大会など、国や国際機関が主導する大規模プロジェクトにおいて、安全性・機密性を徹底した運営体制と、文化や背景に応じたきめ細やかなVIP接遇を実現し、公的機関から高い信頼を得ています。この経験は企業イベントにも活かされ、主催者のブランド価値向上と参加者への特別な体験提供に貢献しています。2012年には日本で初めてISO20121(イベント・サステナビリティマネジメントシステム)認証を取得し、環境・社会・経済の側面に配慮したサステナブルなイベント運営を推進しています。2025年の大阪・関西万博ではシンガポールパビリオンやコモンズの一部運営、賓客接遇業務も担当するなど、国内外の重要なイベントでその専門性と実績を発揮しています。

提供サービス

2件
Park MICE

地域資産を活用し、住民参画で地域振興につながるビジネスイベントの仕組み。

えがおのはし

イベント開催に伴う食品ロス削減のため、余剰弁当をこども食堂に提供する新サービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
国際会議運営学術集会運営企業イベント運営通訳サービス翻訳サービス人材派遣アウトソーシング公共施設運営行政業務アウトソーシング医工連携支援ヘルスケアコンサルティングITソリューションPark MICEえがおのはし文字起こし調査・研究AI翻訳ITソリューションバーチャルイベントハイブリッドイベント遠隔同時通訳システムRSI-XMICEイベント運営通訳・翻訳人材サービスまちづくりヘルスケア国・自治体企業・団体教育・研究機関医療機関学術団体公共施設VIP要人日本全国国際

決算ハイライト

2025/03

純利益

10億円

総資産

120億円

KPI

6種類

紹介就職者数

0 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

紹介離職者数

0 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

ROE_単体

12.76% · 2025年3月

8期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

66.41% · 2025年3月

8期分2016/032025/03

ROA_単体

8.47% · 2025年3月

8期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

725 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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