- 法人番号
- 2070001006905
- 所在地
- 群馬県 高崎市 剣崎町155番地
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 71.7 / 100.0
代表者
代表取締役会長
児玉正蔵
確認日: 2020年2月28日
代表取締役社長
櫛渕洋二
確認日: 2020年2月28日
事業概要
株式会社小島鐵工所は、文化6年(1809年)に鋳造所として創業以来、200年以上にわたり日本の産業界を支え続けてきた老舗企業です。同社は明治時代に国産初の水圧機(水圧プレス)を開発して以来、一貫してプレスメーカーとしての道を歩み、特に戦後は「油圧プレス専業メーカー」として確固たる地位を確立しました。主要事業はメタルフォーミング及び関連システムの総合エンジニアリングであり、独自の設計・製造技術を駆使した油圧プレスを国内外の幅広い産業分野に提供しています。 同社の製品は、自動車、鉄鋼、重電、建設機械、環境関連など多岐にわたる業界で活用されており、例えば東京スカイツリーの建設には同社独自の大型油圧プレス技術で製作された特殊鋼管が使用されるなど、その技術力と実績は高く評価されています。提供するサービスは、小型から超大型(120000kN熱間鍛造プレス、16000トン長尺プレスなど)の油圧プレス単体だけでなく、高速鍛造プレス、全自動粉末成形プレス、産業廃棄物処理プレス、スクラップベーラー、プレスレベラー、リングローリングミル、さらにはプレス・型・搬送装置を含むプラント全体の開発・納入まで、顧客の多様なニーズに応える総合的なソリューションを提供しています。 同社は「お客様との信頼関係の構築」「お客様や社会のニーズに適合した製品の創造並びに新製品の開発創造」「お客様の満足を得るための挑戦」を経営理念に掲げ、常に新しい技術の開発と導入に努め、国内外の産業発展に貢献しています。長年の経験と技術蓄積を背景に、大型化、高速化、自動化、新素材加工といった最先端の要求にも対応し、顧客の生産性向上と品質安定に寄与する製品を提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-7,642万円
総資産
25億円
KPI
ROE_単体
-354.61% · 2022年11月
6期分(2016/11〜2022/11)
自己資本比率_単体
0.86% · 2022年11月
6期分(2016/11〜2022/11)
ROA_単体
-3.04% · 2022年11月
6期分(2016/11〜2022/11)
配当性向
24.74% · 2018年11月
1期分(2018/11〜2018/11)
1株当たり配当金
25円 · 2018年11月
1期分(2018/11〜2018/11)
PER
27倍 · 2019年11月
2期分(2018/11〜2019/11)
発行済株式総数
100万株 · 2019年11月
4期分(2016/11〜2019/11)
EPS
34円 · 2019年11月
4期分(2016/11〜2019/11)
平均年間給与
525万円 · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
BPS
777円 · 2019年11月
4期分(2016/11〜2019/11)
平均勤続年数
14年 · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
設備投資額
444万円 · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
従業員数
94人 · 2019年11月
4期分(2016/11〜2019/11)
男性役員数
12人 · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
平均年齢
43歳 · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

