- 法人番号
- 2010405020391
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門4丁目3-20
- 設立
- 企業スコア
- 30.2 / 100.0
代表理事
佐藤均
確認日: 2026年4月18日
一般社団法人日本ヘンプ協会は、日本におけるヘンプ事業の健全な発展と未来を担うことを目的として、2022年4月1日に始動しました。同協会は、厚生労働省医薬・生活衛生局の基準に沿ったヘンプ及びアサ科植物由来機能性原料(CBD、キサントフモール等)の安全性を担保しつつ、機能性の研究及び処方開発の支援を推進しています。主要な活動として、信頼性の高い日本国内でのカンナビノイド分析検査の実施支援、適正なCBD製品のガイドライン構築、ヘンプ関連の国内外会議の企画・運営・実施、国際機関との連携を積極的に行っています。 具体的には、「適正取扱認証制度」を設け、カンナビノイド製品が協会の基準に適合していることを認定し、証明書と認証マークを発行しています。また、「原料確認制度」と「製品確認制度」を通じて、輸入から販売までの一連の流れを協会認定検査員が審査し、カンナビノイドの純度や違法成分のチェック、安心・安全な原料及び製品の流通を促進しています。これらの制度は、日本国内でのカンナビノイド分析検査を最大の強みとしています。 さらに、同協会は「JIHA×MM411メンバーシップ」として、世界で信頼性の高いカンナビノイド医学Eラーニングプログラムを提供し、ヘンプの基礎知識、栽培・利用方法、SDGsとの関係、ヘンプシード栄養学、カンナビノイド医学、CBD医学ウェルネスに関する教育を通じて、人材育成にも貢献しています。会員向けには、セミナーや研修会の開催、会報誌の発行、CBD分析費用の優待、国際会議への優待参加などのサービスを提供しています。 同協会は、機能性原料の原料商社による流通やCBD関連サプリメント等のOEM製造における会員間の健全な取引を活性化させるとともに、院内処方によるCBDサプリメント等の病院内活用を促進しています。また、ヘンプ栽培の研究及び栽培免許取得の推進、国産ヘンプからのTHCを含まないCBD原料抽出による国内法に完全準拠したCBD産業の育成・支援、さらにはヘンプのSDGs応用としてバイオマス燃料やCO2削減建築材料等の研究開発支援、ヘンプ発酵技術を用いたCBD製造、CBDの臨床効果を検証するための臨床試験実施にも取り組んでいます。 近年の医療費膨張や新型コロナウイルス感染拡大による医療現場の負担増大に対し、CBDが軽微な症状に対するセルフメディケーションに貢献できるという概念の確立、およびヘンプがSDGs達成に極めて重要な植物であることの検証を通じて、社会貢献を目指しています。会員数は2023年12月現在で500社・名に達し、国内外の政府機関や学術機関、業界団体との連携を深め、ヘンプ産業の国際的な発展にも寄与しています。
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