- 法人番号
- 7011801020088
- 所在地
- 東京都 葛飾区 青戸4丁目22番16号
- 設立
- 従業員
- 131名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表取締役
尾朝雷太
確認日: 2016年12月31日
エルリングクリンガー・マルサン株式会社は、1948年の創業以来70年以上の歴史を持つ自動車部品メーカーです。同社は当初、自動車産業の基幹を支えるエンジン部品、特にシリンダヘッドガスケットの開発、製造、販売から事業を開始しました。1988年にはドイツのエルリングクリンガー社と技術提携を結び、2008年には50対50の資本提携により現在の社名となりました。同社の主要事業は、シリンダヘッドガスケット、特殊ガスケット、シールドシステム、樹脂製軽量パーツ、そしてエレクトロモビリティおよびバッテリー技術・燃料電池関連製品の開発、製造、販売です。シリンダヘッドガスケットは、燃焼ガスやクーラント、オイルの確実なシーリングに加え、荷重伝達にも寄与する重要部品であり、Metaloflex™や金属、エラストマー複合材など多様な素材で提供しています。シールドシステムは、エンジンルームや排出ガス装置の高温対策、遮音ニーズに対応し、多種多様な金属と断熱材・吸音材の組み合わせで最適な機能を実現します。樹脂製軽量パーツは、シリンダヘッドカバーやオイルパン、コクピットキャリアなど多機能かつ耐久性、軽量化を追求した製品で、グラスファイバー強化樹脂や熱可塑性樹脂、アルミニウムなどを採用しています。また、電気自動車の将来的な発展に不可欠なエネルギー貯蔵システム技術にも積極的に参画し、最大限の出力と充電容量、安全な電気供給、軽量化を目標に製品開発を進めています。同社の強みは、長年にわたる技術の蓄積と顧客からの信頼に加え、世界約40拠点、約1万人の従業員を擁するグローバルグループの一員としてのシナジー効果です。日本国内に製造・開発・営業拠点を持ちながら、日系顧客のグローバルな活動に対応するため、ASEAN地域(インドネシア、タイ)にも拠点を設け、現地生産および納入体制を構築しています。主要取引先には、いすゞ自動車、小松製作所、スズキ、SUBARU、デンソー、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、三菱ふそうトラック・バスなど、日本の主要自動車メーカーや関連企業が名を連ねており、幅広い顧客層に高品質な製品とソリューションを提供しています。同社は、燃焼エンジンから電気自動車まで、未来のあらゆる車両に対応できる製品供給を通じて、自動車業界が直面する課題解決に貢献しています。
純利益
1.9億円
総資産
76億円
ROE_単体
185.64% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
ROA_単体
2.43% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
自己資本比率_単体
1.31% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
従業員数(被保険者)
131人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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