代表
竹中直己
確認日: 2026年4月17日
株式会社食欲は、「発見と寛容の食生活へ」を理念に掲げ、食にまつわる多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、食に関わるコンテンツ制作・プロモーション企画、デザイン制作、WEB・ECサイト制作、書籍等出版物の制作・販売、そしてスパイスを使った商品開発・製造・販売です。コンテンツ制作・プロモーションにおいては、代表の竹中直己(タケナカリー)がメディアに多数出演し、日本生命保険相互会社の動画配信サービス「NISSAY ハピネスナビ」でのカレーコンテンツ企画・出演、NHK「あさイチ」での商品紹介、大阪・関西万博連動企画「ミート・ザ・ムッチュー人」への出演、トラベルカルチャー誌「TRANSIT」のPodcastへのゲスト出演など、幅広い活動を行っています。また、「JAPANESE CURRY FESTIVAL」や「SAVE THE CURRY」といったイベントでのステージトーク出演、伊勢丹新宿店「ISETANカレーフェス」への大阪カレー店誘致、築地本願寺「はなまつり」でのオリジナルカレー提供など、イベント企画・運営・参加を通じて食文化の魅力を発信しています。商品開発・製造・販売では、YOASOBIやRHYMESTERといった人気アーティストのレトルトカレーのメニュー考案・レシピ開発、パッケージ制作、キャラクターデザイン、カレー撮影、さらにはオリジナルカレーグッズ(皿・スプーン)の製作まで一貫して手掛けています。また、あかふさ食品の「世界を旅した魚達」シリーズ(鮭ハリッサ、𩸽プットゥ、鯖サンバル)の商品考案・レシピ開発や、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社のプロモーションセットにおけるスパイスセット製作・レシピ開発など、大手企業とのコラボレーション実績も豊富です。飲食店向けには「Chai Tea Café」や「二坪食堂」のメニュー考案・レシピ開発、パン屋「onkä」との「大人のカレーパン」共作も行っています。スパイスとカレーのセレクト通販サイト「カレー三兄弟のもぐもぐストア」の運営や、「お釈迦様が食べたかもしれないカレー」のレトルト化プロジェクトをMakuakeで展開するなど、自社商品の企画・販売にも注力しています。デザイン制作では、Osaka Metroとハウス食品グループのコラボレーション企画「SPICE QUEST OSAKA」や「SPICE DIVE! OSAKA」における全体企画、スパイスキャラクターの選定・イラスト制作、各種ツールのデザイン制作を担当し、WEB・ECサイト制作ではキャンペーンページ制作やECサイト運営も手掛けています。出版事業では、代表竹中直己の小説「少し不思議なカレーの物語」の出版に加え、WEBメディア「TRANSIT.jp」や「あうん百科店」、雑誌「世田谷ライフ magazine」などへの寄稿・連載を通じて、食文化やエシカルフードに関する深い洞察を発信しています。同社は、スパイスを軸に「辛さより香り」を重視した提案を強みとし、多様な食文化への敬意と探求心をもって、企業や消費者に新たな「美味しい」価値を創造し続けています。そのビジネスモデルは、企画・開発から制作・プロモーション、そして販売までを一貫して手掛けることで、食に関するあらゆるニーズに応える総合的なソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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