代表者
代表取締役社長
小川巧
確認日: 2026年4月17日
事業概要
西武造園株式会社は、「人とみどりの環境創造サービス企業」として、緑の魅力を最大限に活かし、関わるすべての人々にやすらぎ、感動、ほほえみを提供することを使命としています。同社は、大正期の西武グループによる軽井沢や箱根地区での造園緑地事業を起源とし、1983年の設立以来、造園建設業のリーディングカンパニーとして発展してきました。現在は「みどりの総合プロデュース」を掲げ、未来を見据えた持続可能な空間創出を目指し、ワンストップサービスを提供しています。 同社の主要事業は、以下の5つのサービスで構成されています。まず「調査・企画(コンサルティング)」では、土地の植生や環境、周辺地域との関係性を詳細に調査し、新たな価値創造と未来の姿を提案します。次に「計画・設計」では、豊富な実績と専門技術に基づき、維持管理・運営までを見据えた総合的な提案を行い、環境貢献度を評価する社会評価制度にも対応します。「施工管理」では、長年培ったノウハウと高い技術力、監理能力で安全かつ高品質な施工を実現し、ICT技術も積極的に活用しています。「維持管理」では、100年先を見据えた持続可能なみどり空間のため、ライフサイクルに沿ったきめ細やかな管理に加え、土壌改良、更新、地域協働、企画提案まで幅広く手掛けます。そして「管理・運営(PPP・PFI)」では、都市公園などのみどり空間を地域や社会のニーズに応じてトータルマネジメントし、業界最多級の実績を活かしてPark-PFIなどの公民連携事業やまちづくりにも貢献しています。 同社は、都市の大規模開発から商業施設、都市公園、身近な住環境、リゾート、スポーツ施設、森林の環境保全、国家プロジェクトに至るまで、幅広い顧客層と多様な「みどり環境」の創出・管理・運営を全国規模で手掛けています。強みは、設計から施工、維持管理、運営までを一貫して提供するワンストップソリューションと、長年の実績に裏打ちされた高い技術力です。近年では、指定管理者制度の導入を機に「人とみどりの環境創造サービス企業」へと事業領域を拡大し、民間のファシリティーマネジメント事業、グループの遊休農地を活用したアグリビジネス、アウトドア事業、環境学習、環境認証取得支援、循環型環境緑化資材の製造、AIやICT技術の導入による業務効率化、Park-PFI制度への参画など、多角的な挑戦を続けています。これらの取り組みを通じて、同社は「人とみどり」が共存するより豊かで持続可能な社会の実現に貢献しています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
766人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

