代表者
代表取締役
中野博
確認日: 2025年3月31日
事業概要
日本企画管財株式会社は、マンション管理業、ビル管理業、宅地建物取引業、損害保険代理店を主要事業として展開しています。同社は、お客様第一主義を掲げ、管理組合様やマンション居住者の皆様の快適で安全な生活環境をサポートすることをミッションとしています。マンション管理事業においては、最新の会計システムを導入し、管理組合の収支決算案や予算案の作成、適切なアドバイスを行う組合会計業務を提供。また、管理費や修繕積立金の収納代行、各種費用の支払いといった出納業務に加え、長期滞納者に対しては顧問弁護士と連携した督促業務を実施し、迅速かつ確実な回収に努めています。 大規模修繕工事に関しては、長期修繕計画に基づいた資金計画の見通しや工事実施の調整、建物診断、複数の業者からの見積もり取得、業者選定、資金計画サポートまで一貫して支援。修繕積立金の月額負担額の見直し提案や、公的金融機関からの借入斡旋も行い、計画的な修繕を実現することで建物の資産価値維持向上に貢献しています。日常管理では、管理員による共用部分の管理、受付、事故対応、清掃員による日常清掃、専門業者による定期清掃を実施。さらに、給排水設備、電気設備、エレベーターなどの各種設備の点検・法定点検、水質検査、貯水槽清掃、害虫駆除といった徹底した設備管理と衛生管理を提供し、事故の未然防止と快適な環境維持に努めています。 同社の強みは、警備会社との業務提携による24時間体制の機械警備と、日本企画管財緊急センターによる「有人」での問い合わせ対応です。これにより、火災や設備異常などの緊急事態に迅速に対応できる体制を構築し、お客様に安心と安全を提供しています。また、株式会社グランイーグルグループの一員として、建設業者や工事施工業者との幅広いネットワークを有しており、建物診断から修繕工事におけるコスト削減や新技術を活用した改修工法など、多様な提案が可能です。このネットワークとノウハウを活かし、毎年着実に修繕工事の実績を積み重ね、お客様の資産価値と安全を守るべく努力しています。宅地建物取引業や損害保険代理店業務も手掛けることで、不動産に関する総合的なサポート体制を確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,928万円
総資産
3.3億円
KPI
ROE_単体
17.63% · 2025年3月
4期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
84.43% · 2025年3月
4期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
14.89% · 2025年3月
4期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
