- 法人番号
- 9040001016603
- 所在地
- 静岡県 榛原郡吉田町 川尻3583番地の5
- 設立
- 従業員
- 513名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 75.0 / 100.0
代表取締役
山川博
確認日: 2025年12月31日
AGCテクノグラス株式会社は、1883年(明治16年)の創業以来130年以上の歴史を持つ、AGCグループにおける特殊ガラスの開発・製造をミッションとする企業です。同社は、長年培ってきた幅広い溶融・加工・成膜の技術と、時代の変化に対応する力を強みとし、社会の持続的な発展に貢献しています。主要な事業領域は多岐にわたり、電子・光学部材、ハウスウェア、理化学用ガラス製品、細胞培養用プラスチック製品の4つの分野で製品を提供しています。 電子・光学部材分野では、AR/MRグラスなどの次世代ディスプレイに用いられる高屈折率・高透過率ガラス基板、半導体やMEMSのパッケージ市場でニーズの高い幅広い熱膨張係数を持つガラス基板、シリコンと熱膨張特性が極めて近いSWガラス基板(MEMSセンサーの台座基板等に利用)、デジタルカメラやセキュリティカメラ、車載カメラ用のIRカットフィルター、そしてプロジェクター用フライアイレンズやマルチレンズアレイ、コンデンサーレンズといった耐熱・耐久性に優れたガラスモールドレンズ製品を開発・製造しています。これらの製品は、高精度なセンシングや光制御を可能にし、最先端の電子機器や光学機器の進化を支えています。 ハウスウェア分野では、「iwaki」ブランドの耐熱ガラス食器を展開しています。ホウケイ酸ガラスの優れた耐熱性・耐薬品性を活かし、ボウル、メジャーカップ、ティーポット、コーヒーポット、食品保存容器など、料理の下ごしらえから調理、保存、食卓まで日常的に使える製品を提供。2021年には経済産業省の「製品安全対策優良企業表彰」で『優良賞』を受賞するなど、製品の安全性にも高い評価を得ています。 理化学用ガラス製品分野では、ホウケイ酸ガラスの優れた耐熱性・耐薬品性・寸法安定性を活用し、ビーカー、フラスコ、メスシリンダー、ピペットといった高品質な理化学実験用ガラス製品を研究者や医療機関向けに供給しています。 さらに、細胞培養用プラスチック製品分野では、信頼の「IWAKI」ブランドとして、国内工場を拠点に厳しい品質管理のもと、原料調達から生産、検査まで一貫して実施された各種細胞培養用プラスチック製品を世界のライフサイエンス研究者へ提供し、その発展に貢献しています。同社は、これらの特殊ガラスおよび関連製品を通じて、幅広い産業と人々の生活を豊かにするソリューションを提供し続けています。
純利益
75億円
総資産
462億円
ROA_単体
16.22% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
58.73% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
ROE_単体
27.62% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
513人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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