代表
出井久之
確認日: 2026年4月17日
ヤマト徽章株式会社は、1922年2月11日に「ヤマト徽章商会」として創業し、100年以上の長きにわたり、人々の「喜び・感動」を「カタチ」にするプライズ商品の総合メーカーとして事業を展開しています。同社の主要事業は、バッジ、メダル、優勝カップ、トロフィー、楯、額、金銀銅製品、クリスタル製品、ネクタイ止め、キーホルダー、ピンバッジ、ストラップ、旗、ワッペン、アクリル製品といった多岐にわたる記念品や表彰品の製造販売です。特に、国内初の優勝カップ「ヤマトカップ」や、新合金ゴールドカップ「サンレオシリーズ」の開発など、業界のパイオニアとして革新的な製品を世に送り出してきました。同社は、顧客の多様なニーズに応えるため、オリジナル商品、セミオーダー、オーダー品の受注製造販売に注力しており、成型品ダイレクトプリント、レーザー彫刻、2D/3Dレーザー加工、サンドブラスト加工といった高度な技術を駆使して、高品質かつデザイン性に優れた製品を提供しています。また、各種ノベルティー商品、販売促進商品、その他記念品の製造販売に加え、企画から生産管理、輸入代行までを一貫して手掛けるOEM生産も展開し、幅広いビジネスモデルを構築しています。実績としては、ラグビーワールドカップ2019™日本大会のメダル製作に参画したほか、東京2025デフリンピックや東京2025世界陸上競技選手権大会のメダル製作も手掛けるなど、国内外の主要イベントに貢献しています。企業、団体、学校、スポーツイベント主催者、ゴルフコンペ主催者、さらには個人に至るまで、幅広い顧客層に対し、感動を創造する製品を提供し続けており、ウルトラマンやドラえもんといったキャラクター商品の取り扱い、京セラ開発の「京都オパール」を使用した製品開発など、常に新しい素材やデザインを取り入れ、市場のニーズに応える革新性も同社の強みです。日本全国に販売網を持ち、海外(アジア)にもネットワークを拡大しています。
従業員数(被保険者)
66人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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