- 法人番号
- 6430005010466
- 所在地
- 北海道 札幌市手稲区 星置一条3丁目6番3-113号
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 31.3 / 100.0
代表
林克郎
確認日: 2025年2月10日
一般社団法人日本UD観光協会は、北海道を拠点に、誰もが無理なく安心して楽しめるユニバーサルツーリズム(バリアフリー観光)の普及と促進に取り組む団体です。同法人の主要な目的は、身体的な制約や年齢、国籍に関わらず、全ての人が旅行を楽しめる社会の実現に貢献することにあります。 同協会は、その目的達成のため多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、「観光介助士®」資格取得講座を全国で展開し、2026年1月現在までに延べ1,781名が資格を取得するなど、観光現場で介助が必要な場面での適切な対応を担う人材育成に注力しています。この資格制度は、同協会が認定する独自のものです。 また、ユニバーサルツーリズム推進事業の一環として、バリアフリー観光サービスの情報発信強化や、観光事業者向けのバリアフリー対応ノウハウ習得セミナーを企画・実施しています。例えば、「北海道ユニバーサルツーリズムレポート2026」の制作に参画し、実践的な研修内容やWebサイトのアップデート情報を提供することで、観光事業者の受入環境整備を支援しています。 さらに、札幌市と協力し、「誰もが安心して楽しめる札幌観光」を目指したバリアフリー観光モデルコースの作成に携わっています。このモデルコースでは、車いすや歩行に配慮した移動動線、出入口や通路幅、段差の状況、バリアフリートイレ・エレベーターなどの設備情報、介助が必要となる場面での配慮ポイントなどを現地で詳細に確認し、利用者の安心を最優先に構成されています。 過去には、新千歳空港にてバリアフリー観光相談窓口「北海道ユニバーサルツーリズムセンター・新千歳空港」を運営し、北海道のユニバーサルツーリズムにおけるワンストップサービスの提供を目指してきました。現在は、北海道観光機構のユニバーサルツーリズムポータルサイト「ユニバーサルツーリズム北海道」の問い合わせ窓口も担当しており、バリアフリー観光に関する幅広い相談に対応しています。同協会は旅行会社ではないため直接の予約は行いませんが、施設紹介や対応可能な旅行会社の紹介を通じて、利用者の旅行計画をサポートしています。これらの活動を通じて、同協会は北海道におけるユニバーサルツーリズムの推進に不可欠な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人日本UD観光協会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る