- 法人番号
- 2011801036527
- 所在地
- 東京都 文京区 向丘2丁目3-10東大前HiRAKUGATE402号室
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 57.8 / 100.0
代表
趙博宇
確認日: 2026年4月17日
株式会社スマートシティ技術研究所は、「AI×土木×IT」を融合し、未来都市を支える社会インフラの維持管理高度化とDX推進を専門とする企業です。同社は、AI研究者、土木技術者、情報システム開発者といった各専門領域のプロフェッショナルがチームを組み、基礎理論と先端技術を武器に、現場の実課題を解決し、持続可能な社会基盤を世界に実装することを使命としています。主要事業として、道路事業、鉄道事業、土木DX事業を展開しています。 道路事業では、スマートフォン1台で道路損傷や付帯施設の状態を高精度に解析できるAIサービス「GLOCAL-EYEZ」を提供しています。これは、一般車両にスマートフォンを取り付けるだけで、IRI、平たん性、段差の路面凹凸、ポットホール、ひび割れ、わだち掘れといった路面損傷に加え、ガードレール、標識、縁石などの道路付随施設の異常まで網羅的かつ低コストで点検できる画期的なシステムです。国土交通省の点検支援技術性能カタログで最高ランクの精度を誇り、日常管理から定期点検、劣化予測、補修優先箇所の提案まで、道路維持管理業務全般を支援します。 鉄道事業では、鉄道実務を支える自社プロダクトを展開し、鉄道事業者向けのアプリ基盤構築から業務課題の整理、実装まで一貫して支援しています。2025年には列車巡視支援アプリ「Train Patroller」の提供を開始するなど、この分野でも実績を積み重ねています。土木DX事業では、道路・鉄道事業で培った知見を活かし、土木分野におけるAI開発、業務システム構築、アプリ開発を通じて、土木現場の新たな価値創出を実現しています。 同社の強みは、AI、土木技術、情報システムの専門家集団による技術融合と、現場課題の本質に向き合い、社会実装から運用保守、その先まで責任を持つ伴走型のサポート体制にあります。創業以来、「GLOCAL-EYEZ」をはじめとする社会実装される技術を次々と開発し、日本国内の100以上の自治体や国道事務所に有償サービスを提供。2024年には導入実績と売上が毎年連続して前年度比200%以上を達成し、国土交通省SBIRフェーズ3に採択されるなど、高い評価を得ています。国際機関との連携や海外展開も積極的に進め、日本発の技術で世界のインフラ維持管理に貢献しています。
スマートフォンを活用した迅速な道路復旧支援のための調査システム。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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