代表者
代表
宇佐美大典
確認日: 2026年4月18日
事業概要
西武しんきんキャピタル株式会社は、西武信用金庫を株主とする地域密着型のベンチャーキャピタルとして、投資事業組合財産の運用および管理を主要事業としています。同社は、西武信用金庫が長年培ってきた地域金融機関としての歴史、ノウハウ、そして広範なネットワークを最大限に活用し、新産業の創造と地域経済の持続的発展に貢献することを目指しています。投資対象は、東京都全域および埼玉県・神奈川県の一部地域に所在する、社会的な課題やニーズに対し新しい技術やビジネスモデルを提供する株式公開を目指すベンチャー企業、並びに地域経済や雇用において不可欠な中堅中小企業です。シードステージからレイターステージまで、幅広い成長段階の企業に対して投資を行い、ビジネスアイデアの具体化から成長・拡大のための戦略立案、資金調達に至るまで、あらゆる段階で包括的なサポートを提供しています。 同社は「西武しんきんキャピタル企業投資3号投資事業有限責任組合」(ファンド総額40億円)と「西武しんきんキャピタル企業投資4号投資事業有限責任組合」(ファンド総額30億円)を運用しており、いずれも西武信用金庫が有限責任組合員として出資しています。これまでの実績として、2026年3月25日時点で20社の上場企業を輩出しており、ジェイファーマ、FUNDINNO、アクセルスペースホールディングス、GVA TECH、ROXX、タイミー、スパイダープラス、ココペリ、ジモティーなどが東証グロースやマザーズに上場しています。また、株式会社京信ソーシャルキャピタルやひびしんキャピタル株式会社といった他の信用金庫系VCとの包括連携協定を締結し、相互の情報共有とハンズオン支援の強化を通じて広域経済圏の形成と地域活性化に貢献しています。さらに、渋谷区公認のパブリックデータである「シブヤフォント」事業を応援するなど、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

