- 法人番号
- 4010401071247
- 所在地
- 東京都 港区 新橋1丁目9番5号
- 設立
- 従業員
- 33名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 96.0 / 100.0
代表者
代表
新井仁
確認日: 2026年4月17日
事業概要
パシフィックリーグマーケティング株式会社(PLM)は、「プロ野球界、スポーツ界の発展を通して、日本の社会全体を明るく元気にしていくこと」をビジョンに掲げ、プロ野球の新しいファンを増やすことをミッションとする企業です。同社は映像×デジタル領域を最大の強みとし、ITサービス、マーケティング、放映権/配信権、セールス/コンサルティング、MD/ライセンス、人材組織の6つの主要事業を展開しています。 具体的なサービスとして、パ・リーグの情報を網羅的に提供する公式コンテンツメディア「パ・リーグ.com」を運営し、公式戦のLIVE配信、VOD動画、独自記事、球団ニュース、選手名鑑などを提供しています。また、リーグ公式動画配信サービス「パーソル パ・リーグTV」では、パ・リーグ主催試合のLIVE配信に加え、2012年以降のアーカイブ視聴やマルチアングル配信も可能にし、ファンがいつでもどこでも試合を楽しめる環境を構築しています。さらに、「パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル」を通じて、試合のダイジェストや好プレー動画を独自の切り口で発信し、新たなファン層の獲得に努めています。 同社は、プロ野球2,000試合以上のライブ配信実績を持つプラットフォームを活かし、野球だけでなくゴルフやサッカーなど他競技のインターネットライブ配信を制作から配信まで一貫して支援する貸出サービスも提供しており、イベント主催者のコスト削減や安心・安全な配信を実現しています。また、パ・リーグ6球団のプロパティを活用した商品展開を行うMD/ライセンス事業や、スポーツ業界に特化した人材紹介エージェントサービス「PLMキャリア」を通じて、スポーツ関連企業と求職者のマッチングを支援し、業界の発展に貢献しています。 ビジネスモデルとしては、デジタルプラットフォーム運営によるファンエンゲージメント、有料動画配信サービス、広告収入、人材紹介手数料、ライセンス料収入、ライブ配信プラットフォーム貸出サービス収入、リーグスポンサーシップ販売、ビジネスコンサルティング、放映権/配信権販売など多岐にわたります。MLBのリーグビジネス成功事例を参考に、放映権を6球団セットで販売することで収益拡大と業務効率化を図り、設立当初1.8億円だった売上を2022年には約54億円にまで成長させるなど、顕著な実績を上げています。2025年には過去最多となる44の国と地域でパ・リーグ主催試合を放映するなど、海外展開も積極的に推進しており、日本のプロ野球の魅力を国内外に発信し続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.4億円
総資産
43億円
KPI
紹介就職者数
38人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
1人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROE_単体
8.35% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
ROA_単体
3.16% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
37.77% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年4月
20期分(2024/03〜2026/04)

