代表者
代表取締役
大石良直
確認日: 2026年4月17日
事業概要
三菱HCキャピタル信託株式会社は、2005年4月28日に日立キャピタル株式会社(現 三菱HCキャピタル株式会社)の100%出資により設立され、同年10月より運用型信託会社として営業を開始しました。同社は「お客さまの『信頼』に応える『誠実』」を基本精神とし、「誠実」「忠実」「確実」の3つの行動指針に基づき、信託事業を通じて社会貢献を目指しています。主要な業務として、金銭債権の信託、金銭の信託、動産の信託、包括信託、そして有価証券、不動産、担保権、知的財産権等を含むその他の信託業務を提供しています。金銭債権の信託ではリース債権、クレジット債権、貸付債権などを対象とし、金銭の信託では特定金銭信託や金銭信託以外の金銭の信託を通じて顧客の多様なニーズに応じた商品開発・提供を行っています。また、動産の信託では車両や設備機器、家畜など幅広い動産を扱います。信託業務以外にも、信託受益権の売買等業務や財産の管理業務、さらには「一括決済システム」を提供しています。このシステムは、ファクタリング方式や併存的債務引受方式をサポートし、事務代行サービスを付加することで、支払企業の手形削減やコスト削減、納入企業の新たな資金調達手段の確保に貢献します。同社はこれまでの導入実績で培ったノウハウを活かし、検討から事前テストまでトータルサポートを提供します。兼業業務としては、金融コンサルティング業務、SPC・ファンド等の事務管理業務、遺言関連業務など多岐にわたる金融サービスを展開。三菱HCキャピタルグループとの連携により、太陽光発電事業など、社会価値創造に資する特色ある信託機能の提供にも注力しており、顧客の多様なニーズに合わせた最適なソリューションを提供することで、社会やお客さまに真に役立つ信託会社を目指しています。同社は、顧客の利益を最優先し、不適切な利益相反行為の防止や反社会的勢力への毅然とした対応を徹底する経営姿勢を貫いています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
21期分(2024/08〜2026/04)

