代表
小林邦宏
確認日: 2026年4月20日
株式会社グリーンパックスは、2005年の設立以来、着実に培ってきた強固なグローバルネットワークを基盤に、多岐にわたる事業を展開する専門商社です。同社の事業は大きく「プラスチック・包装資材事業」「農水産事業」「化粧品事業」の三本柱で構成されています。 プラスチック・包装資材事業では、レジ袋やゴミ袋、ファッションバッグ、縫製品、紙袋の販売を手掛け、中国・東南アジアを中心にコストパフォーマンスと厳格な品質・納期管理で高い評価を得ています。特にファッションバッグでは、多品種小ロットの輸入を可能にする専門性と現場力が強みです。また、東南アジア・中東のメーカーと連携し、ポリエチレンを中心とした汎用樹脂原料の輸入販売も行っています。 農水産事業では、アジア・南米・アフリカを舞台に水産製品のグローバル展開を進め、珍味業界向けに品質管理の厳しい水産原料を提供しています。2015年に開始した切り花事業では、ケニア産バラを中心に国内屈指のインポーターとして成長し、2017年にはオンラインストア「世界の花屋」を立ち上げ、花卉産業全体の活性化に貢献しています。さらに、2016年からはタイ産マンゴーやメキシコ産ブルーベリーなどのフルーツ輸入も手掛け、水産・切り花事業で培った空輸ノウハウを活かしています。 化粧品事業は2016年にスタートした新規事業で、アフリカを中心に新規化粧品原料の開発に取り組み、イスラエル産ホホバオイルやモロッコ産アルガンオイルなどを取り扱っています。2018年には化粧品のオンライン通販事業「精油とわたし」をプロデュースし、一般消費者への展開も強化しています。 同社の最大の強みは、世界約50か国との取引実績に裏打ちされた「現場主義」に基づくグローバルネットワークと、少数精鋭ながら多岐にわたる専門性です。為替変動や環境規制といった厳しい市場環境を乗り越え、レジ袋販売に依存していた事業構造を多角化することで、2018年6月期には年商59億円を達成しました。同社は、世界に日本のファンを増やすことを目指し、お客様との共存共栄の関係を構築しながら、持続的な成長を追求しています。
精油に関する製品またはサービス
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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