冨洋設計株式会社は、上水道(簡易水道、専用水道を含む)、下水道、工業用水道、農業土木、河川改修、その他利水施設に関する調査、計画、設計、工事監理を主軸とする建設コンサルタントです。同社は水インフラに特化し、取水施設、浄水場、管路、下水処理場、雨水貯留池といった多岐にわたる公共施設の基本構想から計画、調査、設計、さらには施工管理まで、プロジェクトの上流工程を一貫して手がけています。また、土木工事、建築工事、機械電気工事、浄水場やポンプ場などの施設に関する調査、計画、設計、工事監理も業務範囲に含め、地域社会の生活とビジネスを支える重要なインフラ整備に貢献しています。 近年、国内のインフラは建設から維持管理・改築更新の時代へと移行しており、多くの事業体は財政難、技術職員不足、老朽化対策の促進、大規模災害への対応、脱炭素化に向けた省エネ・創エネルギー対策といった複雑な課題に直面しています。同社はこうした変化に対応するため、新たな視点でのコンサルティングを提供し、官民連携事業(PPP/PFI)、特に「ウォーターPPP」に積極的に参画しています。2022年6月からは株式会社NJSのグループ企業となり、NJSが開発したソフトウェア、インスペクション事業(各種インフラの点検調査・診断、データ取得サービス)、官民連携とオペレーションに関する豊富な実績と知見を共有することで、次世代型のインフラマネジメント創出を推進しています。 創業から50年以上にわたり培ってきた豊富な実績と技術力は、発注元である官公署から厚い信頼を得ています。老朽化したインフラに対しては、調査・診断を通じて修繕や改築の優先順位を決定し、最悪の事故を未然に防ぐための維持管理計画の策定や、具体的な修繕・改築工事の設計を実施しています。これにより、災害に強く持続可能な社会インフラの実現に寄与し、地域住民の安全で快適な生活環境の維持に貢献しています。
従業員数(被保険者)
47人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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