代表取締役社長
福田陽子
確認日: 2026年4月14日
明宏印刷株式会社は、1970年の創業以来、印刷技術を基盤としたものづくりに注力し、商業印刷を中心に事業を展開してきました。教科書、論文誌、プログラム、ポスター、チケットなどの多岐にわたる印刷物の企画・印刷・加工を手掛けています。近年では、顧客ニーズの多様化に対応するため、印刷製造で培った技術とノウハウを活かし、情報処理やマルチメディア制作といったデジタル分野へと活動領域を拡大しています。同社のデザイン事業では、記念誌、ポスター、研究誌、ちらし、書籍などのグラフィックデザイン、ブックデザイン、エディトリアルデザイン、そして制作進行管理を提供し、お客様のブランディングイメージを念頭に置いた最適なデザインを提案します。付随サービスとして、イラストレーターやカメラマンの手配、梱包・発送業務もワンストップで提供し、物流コスト削減や時間短縮に貢献しています。 デジタル事業においては、散逸しがちな資料の保存や埋もれたデータの活用を目的とした収蔵品管理データベース「アルアル」を提供し、収蔵品の画像・デジタル化、アーカイブ倉庫への保管を支援します。また、PDF書類の活用や発送経費削減の課題に応える電子書棚サービス「ターゲットポスト」を展開しており、著作権法を遵守したアクセス制限付きのデジタル書棚を提供することで、段階的な電子化への移行をサポートします。さらに、AR(拡張現実)コンテンツの制作、データベース構築、インターネット用文書作成、各種スキャニング(非破壊スキャン、大判スキャン、フィルム変換など)、電子ブック制作、団体向けWEB会議用バーチャル名刺作成など、幅広いデジタルソリューションを提供しています。特にスポーツ関連団体に対しては、競技会運営や各種イベントに関わる製作物(ポスター、Tシャツ、賞状、IDカード、チケット、超撥水加工紙など)のデザインから印刷、発送までを一括で請け負い、多種多様なツールでスポーツシーンをサポートする強みを持っています。同社は、お客様の声を反映した企画・製造を小回りを利かせて行い、情報セキュリティ対策にも積極的に取り組むことで、質の高い価値を提供し、文化の向上と社会の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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