- 法人番号
- 4010401069737
- 所在地
- 神奈川県 川崎市中原区 下沼部1753番地
- 設立
- 従業員
- 159名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
藤原雅彦
確認日: 2025年3月31日
事業概要
NECフィールディングシステムテクノロジー株式会社は、2007年7月にNECフィールディングのシステム運用領域の精鋭技術者を集結して誕生した、NECフィールディンググループの一員です。同社は、コンピュータシステムおよびネットワークシステムの運用に関するコンサルティング、設計、構築、運用、管理、関連する技術指導および教育、さらにはインターネット等のネットワークを利用した情報処理サービスと情報提供サービスを主要事業として展開しています。 同社のサービスは、運用企画、運用設計、基盤構築、システム運用の4つの柱で構成されています。運用企画では、システム運用状況の現状を可視化し、問題・課題を抽出してあるべき運用への改善提案を行います。運用設計では、安定稼働のための日常業務や障害対応をスムーズに進めるためのルールやプロセスを定義し、業務運用設計、基盤運用設計、運用管理設計を提供します。基盤構築では、OSやミドルウェアなどのプラットフォーム構築を、要件定義から設計、構築・テスト、本番移行まで一貫して手掛け、システムリリース後の運用を見据えた設計で運用負荷軽減に貢献します。システム運用サービスでは、稼働システムの業務運用、基盤運用、運用管理を、常駐型、訪問型、リモート型の3タイプで提供し、24時間365日対応のヘルプデスクサービスも展開しています。これにより、顧客は定例業務や障害対応をアウトソースし、本業に注力することが可能となります。 同社の強みは、公共、銀行、証券、大学など多岐にわたる業界での豊富な運用サービス実績と、地方自治体や金融業界特有のノウハウの蓄積です。また、高い運用技術スキルを持つエンジニアが、マルチベンダー環境にも対応し、継続的な運用サービス改善を推進しています。常駐エンジニアをバックヤード部門が組織的にサポートする体制も強みです。情報通信業A社では属人的な運用業務の可視化とアウトソース化計画を支援し、金融業B銀行ではマルチベンダー構成のシステム運用を通じて開発と運用の分離を実現し、監査に耐えうる健全な運用と費用削減に貢献した実績があります。同社は、業務システムのクラウド化が進む中で、従来の主力事業であるオンサイト運用とクラウドのハイブリッド環境におけるシステムのシームレスな運用にも注力し、NECグループ全体の運用の最前線を担う一員として、構築から保守までシステムのライフサイクル全体を支え、顧客の事業発展に貢献するICTマネジメントサービスを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.9億円
総資産
17億円
KPI
ROE_単体
35.11% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA_単体
17.82% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
50.77% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
159人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

