旭洋鉄工株式会社

製造業鉄鋼・金属法人向け(医療・ヘルスケア・教育・研修)個人向け
法人番号
4470001001285
所在地
香川県 高松市 鹿角町254番地2
設立
従業員
14名
決算月
4
企業スコア
70.8 / 100.0

代表者

代表取締役社長

岡田義弘

確認日: 2026年4月17日

事業概要

旭洋鉄工株式会社は、1965年4月に設立された香川県高松市に本社を置く企業で、長年にわたり金属加工業を主軸としてきました。同社は「金属が作り出す快適な暮らし」を理念に掲げ、工業製品、介護機器、ステーショナリーの3つの部門を通じて人々の生活を支えるモノづくりに取り組んでいます。特に、介護機器分野では「やりたいことがすぐにできる。」をコンセプトに、車いす利用者向けの革新的な製品「RightNow」シリーズを展開しています。 主要製品である「車いす用テーブル RightNow Select」は、利用者の身体状況や車いすの種類に合わせて複数のタイプ(Simple, Eye, Pro)を提供し、用途に合わせた位置設定、収納、視線入力対応、タブレット作業などを可能にします。この製品は、特別支援学校や病院、販売店を通じて無料貸し出しが行われ、特別支援教育就学奨励費のICT用品や日常生活用具としての申請も可能です。また、「片手で使えるショルダーバッグ RightNow Portable」は、片手で簡単に物の出し入れができるという新たな価値を提供し、A4サイズ収納、型崩れしにくい丈夫さ、身体への負担軽減といった特徴を持ち、車いす利用者だけでなく一般の方々にも支持されています。「介護用すべり止めシート RightNow」は、薄くてやわらかく、べたつかない特性を持ち、紙の滑り止め、食器の安定、車いすでの体のずれ軽減に貢献し、持ち運びや水洗いも容易です。こちらも特別支援教育就学奨励費の学用品費として申請できる場合があります。 同社の強みは、職人の熱いハートと最新技術を融合させたモノづくりにあります。2DCADから3DCAD、3Dプリンターを用いた設計、SS・SUS・アルミ溶接が可能な製缶加工、フライス・旋盤加工を含む機械加工、そして一品一品丁寧に行われる検査により、高い品質を保証しています。多品種少量の金属加工にも迅速に対応し、顧客のニーズに応えることをモットーとしています。製品開発においては、香川県立高松養護学校との共同開発を皮切りに、利用者からのフィードバックを徹底的に取り入れ、航空機で扱う高強度の部品やアルミダイキャスト、ロストワックスといった先進技術、さらには豊岡のカバン屋との連携を通じて、機能性、デザイン性、生産性を追求してきました。これらの取り組みにより、映画「AI崩壊」での採用や、複数の新聞・メディアでの紹介、香川県による「新商品生産による新事業分野開拓者」認定など、高い評価と実績を築いています。対象顧客は、車いす利用者、特別支援学校、病院、福祉施設、販売店、そして一般消費者や工業製品の取引先企業と多岐にわたります。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2020/04

純利益

-751万円

総資産

1.7億円

KPI

4種類

ROE_単体

-26.8% · 2020年4月

1期分2020/042020/04

ROA_単体

-4.51% · 2020年4月

1期分2020/042020/04

自己資本比率_単体

16.85% · 2020年4月

1期分2020/042020/04

従業員数(被保険者)

14 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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