株式会社AGRIKO

閉鎖
農林水産農業・畜産法人向け個人向け
法人番号
9010901048748
所在地
東京都 世田谷区 奥沢5丁目1番11号メゾンドジョワ202
設立
決算月
4
企業スコア
50.6 / 100.0

代表者

代表取締役

小林涼子

確認日: 2023年4月30日

事業概要

株式会社AGRIKOは、「循環」を企業理念の核に据え、農業、福祉、食の3つの分野を横断する事業を展開し、社会課題の解決と企業価値向上に貢献しています。同社は、地方農園と都市型農園の両軸で農作物の生産環境を構築・運営しており、新潟の耕作放棄地を活用した自社農園では米、ホップ、アスパラガスを生産し、地域の障がい者施設と連携して農作業や農産物の付加価値化を推進しています。都市型農園「AGRIKO FARM」では、都内ビル屋上などでアクアポニックスシステムを導入し、障がいを持つ人々や子育て世代の女性をスタッフとして積極的に雇用することで、心理的に安心できる職場環境を育み、障がい者雇用率の達成だけでなくCSR・CRM・サステナビリティレポートにも対応する社会的価値を創出しています。 福祉分野では、企業や学校向けの環境改善支援として、オフィス向けアートサブスクリプションやディスプレイ演出を通じて従業員満足度(ES)やウェルビーイング向上をサポート。また、障がい者雇用支援サービス「AGRIKO SUPPORT」では、見学会や特別支援学校との連携を通じて、雇用の推進から職場定着までを一貫して支援し、農産物生産からパラアート制作まで多岐にわたる活躍の場を提供しています。教育プログラムとして、探求学習「SEED LAB」ではSDGsイベントを通じて食の循環や命のつながりを学ぶ機会を提供し、接客・接遇講習「STARS ACADEMY」では役者やアナウンサーの知見を活かし、接客スキル向上とカスタマーハラスメント対策を含む人材育成を行っています。 食の分野では、自社農園で育てた作物をカフェやレストランに提供するほか、スイーツやクラフトビール「ABEER」などのプロダクトに加工し、自社ECや企業ノベルティとして販売しています。特に「ビル産ビル消」という独自のビジネスモデルを推進し、屋上農園の作物をビル内の飲食店で提供することで、地産地消の新たな形を実現。地方で販路が見つからない農産物や規格外品を加工することでフードロス削減にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は人にも地球にも優しい持続可能な社会の実現を目指し、多様なステークホルダーとの連携を深めながら、地域と都市、人と人をつなぐ「循環」の思想を社会に実装しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
地方農園運営都市型農園運営アクアポニックス農福連携6次産業化農産物加工・販売企業ノベルティ制作オフィス環境改善アートサブスクリプション障がい者雇用支援探求学習プログラム接客・接遇講習クラフトビール製造フードロス削減CSR/CRMコンサルティングアクアポニックス水耕栽培スマート農業農業福祉食品製造教育コンサルティングアート飲食店(カフェ、レストラン、ベーカリー)ホテル企業(サンマルクホールディングス、ルミネ、プレミアムウォーターホールディングス、メズム東京、シーレックス、Hinokiなど)学校障がい者施設一般消費者日本(新潟、東京)シンガポール

決算ハイライト

2023/04

純利益

159万円

総資産

1,358万円

KPI

4種類

ROE_単体

14.63% · 2023年4月

1期分2023/042023/04

ROA_単体

11.7% · 2023年4月

1期分2023/042023/04

自己資本比率_単体

79.97% · 2023年4月

1期分2023/042023/04

従業員数(被保険者)

0 · 2024年8月

9期分2023/122024/08

企業データ

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