- 法人番号
- 3011101040658
- 所在地
- 東京都 文京区 小石川1丁目1番17号
- 設立
- 従業員
- 56名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 72.5 / 100.0
代表者
代表取締役社長
宇野昭弘
確認日: 2026年4月24日
事業概要
株式会社ケー・シー・エスは、1969年9月に創立された建設コンサルタント企業であり、社会インフラ分野における専門的なコンサルティングとITソリューションを通じて、社会実装に貢献しています。同社は、モビリティ、道路、地域政策、観光、DXの5つの主要事業領域を展開し、全国5箇所の支社を拠点に地域密着型のサービスを提供しています。モビリティ事業では、超高齢化や人口減少が進む地方における持続可能な公共交通の計画策定、マニュアル作成、具体的な運行支援を行っており、地域公共交通の計画・再編支援、AIを含むデマンド交通の導入・運用・評価支援、MaaS(Mobility-as-a-Service)の導入・運用支援、自動運転システムの導入・実証支援、交通空白地域への対応策、モビリティ・マネジメント、公共交通の利用促進策の検討、ビッグデータによるバス路線評価、バス運行手帳の支援など多岐にわたります。道路事業では、人流・物流を支える道路ネットワーク及び空間の新しい役割、防災等の実現に向けた支援を提供し、道路計画検討、道路整備効果の把握、交通ビッグデータ分析、道路事業の評価、都市計画道路の見直し検討、まちづくりと道路施策支援、バリアフリー調査、自転車利用環境整備の検討、地域防災計画、避難誘導マニュアル・サイン計画などが含まれます。地域政策事業では、人口減少と高齢化が進む社会において地域を守り持続可能にするための方策づくりを支援しており、居住や福祉・医療・商業等の都市機能の立地と公共交通の充実を包括する立地適正化計画の策定、駅周辺のバリアフリー計画策定、都市計画マスタープラン、総合計画、人口ビジョン・総合戦略の策定支援などを行っています。観光事業では、地域の活力や人のつながりを促進するための観光まちづくりを支援し、インバウンド対応の受け入れ環境整備、観光動向調査、在日外国人モニター調査、観光事業の経済波及効果分析、観光サイン整備調査、滞在コンテンツ調査、多言語対応サイン整備計画、PRツール制作、観光需要動態調査、旅行商品調査支援などを手掛けています。DX事業では、システム開発と各種データの活用により、行政や地域の課題を可視化し、観光・交通・防災分野と連携した解決策の検討を支援しています。同社は、交通ビッグデータの可視化・解析ソフトウェア「PROTANAS®」、スマホ用バスロケーションシステム「SubTour-Z」、バス乗降客カウントシステム付きバスロケーションシステム「PPomsys」、ドローン空撮動画サービス「コトリンク」、観光統計調査データ収集・分析システム「STAYDAS」といったDX商品を開発・提供しており、社会インフラ分野におけるデジタル変革を推進しています。主要顧客は国土交通省、内閣府、環境省、農林水産省などの官公庁、都道府県、市区町村、地方公社などの地方自治体、そして東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路、首都高速道路、本田技研工業、株式会社ゼンリンデータコム、西鉄情報システムなどの民間企業と幅広く、長年にわたる実績とISO認証に裏打ちされた高い品質と情報セキュリティ体制を強みとしています。特に、Will Smartとの協業により、地域公共交通のDXを全国展開し、交通空白の解消と路線最適化に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
9,299万円
総資産
8.2億円
KPI
ROE_単体
14.5% · 2018年12月
4期分(2015/12〜2018/12)
ROA_単体
11.33% · 2018年12月
4期分(2015/12〜2018/12)
自己資本比率_単体
78.11% · 2018年12月
4期分(2015/12〜2018/12)
従業員数(被保険者)
56人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

