株式会社金門光波

製造業精密機器・光学法人向け
法人番号
1011401011550
所在地
東京都 大田区 大森西4丁目17番35号
設立
従業員
11名
決算月
12
企業スコア
65.2 / 100.0

代表者

代表取締役社長

石田高久

確認日: 2025年12月31日

事業概要

株式会社金門光波は、各種レーザー機器(ガスレーザー、固体レーザー、及びレーザー応用機器)の製造販売、輸出入業務を手掛けるレーザーメーカーです。同社は「世界で最も高品質で最先端のレーザーを提供すること」を企業理念に掲げ、製品の設計・生産・組立の全工程を社内で一貫して行うことで、厳格な品質管理と品質向上に努めています。製造されるレーザー装置は、一台ごとに全てのパラメータが記録されデータベース化されており、これにより高い品質保証体制を確立しています。 主要製品として、1971年から製造販売を開始し、累計46,000本以上の販売実績を持つHe-Cdレーザーがあります。これは325nm、442nm、および2波長レーザーの3タイプで展開され、フォトルミネッセンス、ラマン分光、ホログラフィ、直接描画装置、多光束干渉法といった幅広い応用事例で世界中の顧客に利用されています。また、理化学用途に特化した「ザ・プレミアムファイバーレーザー」は、直線偏光、250:1以上の偏光比、1.1以下のビーム品質(M2)、±1%以下の出力安定度、1.0%以下の低ノイズといった優れた特性を持ち、レーザー加熱用光源、波長変換用基本波レーザー光源、CtP、半田付けなどに活用されています。 さらに、同社は独自の技術開発にも注力しており、プラセオジムドープの可視光ファイバーとユニークな共振器構造、最適なファイバー冷却機構を組み合わせたUVファイバーレーザーを開発しました。このレーザーは318nm、100mWの連続紫外域で小型・高効率を実現し、半導体ウェハ表面検査、局所露光用光源、フォトルミネッセンス、ラマン分光、3Dプリンタといった最先端のアプリケーションに対応します。この開発で3件の特許を取得しており、現在量産化に向けて準備を進めています。同社の顧客は、研究機関や産業界の多岐にわたる分野に及び、その高い技術力と品質は、精密なレーザー応用を求める顧客から厚い信頼を得ています。

提供サービス

1件
シングルモード紫外レーザ装置

世界初の可視ファイバーレーザを採用したレーザ装置。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
He-Cdレーザーザ・プレミアムファイバーレーザーUVファイバーレーザーレーザー応用機器レーザー機器製造レーザー機器販売輸出入業務品質保証保守サービスガスレーザー固体レーザーHe-CdレーザーファイバーレーザーUVレーザー波長変換フォトルミネッセンスラマン分光ホログラフィ直接描画多光束干渉レーザー加熱CtP半田付け半導体ウェハ表面検査局所露光3Dプリンタレーザー製造光学機器精密機器電子部品研究機関産業顧客大学R&D部門世界中

決算ハイライト

2025/12

純利益

-6,439万円

総資産

3.3億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

0.32% · 2025年12月

4期分2023/032025/12

ROE_単体

-6,155.64% · 2025年12月

4期分2023/032025/12

ROA_単体

-19.67% · 2025年12月

4期分2023/032025/12

従業員数(被保険者)

11 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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