- 法人番号
- 5010001040519
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋兜町15番6号
- 設立
- 従業員
- 80名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.7 / 100.0
代表取締役社長
永坂孝
確認日: 2025年3月31日
海外貨物検査株式会社は、1954年に設立された国際総合検査会社であり、食品の品質と安全性を厳格に検査することで、世界各地で「OMICブランド」としての信頼を確立しています。同社は、日本に輸出される米や麦を中心とした食品をはじめ、穀物、野菜、加工品、飼料など多岐にわたる農産物および食品を対象に、高度な分析サービスを提供しています。主要なサービスには、厚生労働省のポジティブリスト制に対応した600項目以上に及ぶ残留農薬分析(多成分一斉分析法および個別分析法)、人や家畜の健康に悪影響を及ぼすカビ毒(アフラトキシン、オクラトキシンAなど)の検出、鉛・カドミウム・ヒ素・水銀といった重金属類や各種ミネラルの分析、ELISA法やPCR法を用いた遺伝子組換え作物(GMO)の定性・定量試験が含まれます。さらに、加工食品の栄養表示基準に基づくたん白質、脂肪、食物繊維、糖質、ビタミンなどの食品成分分析、アレルゲン、食品添加物、汚染物質、着色料、放射性物質、糖アルコール、抗生物質、微生物などの「その他の分析」も幅広く手掛けています。 同社の強みは、GC-MS/MS、LC-MS/MS、ICP-MSといった最新の分析機器と高度な分析技術、厳格な品質管理体制にあります。タイ、アメリカ、オーストラリアに自社ラボを保有し、ISO/IEC 17025認証を取得しているほか、日本厚生労働省および韓国食品医薬品安全処(MFDS)の外国公的検査機関として登録されており、国際的な信頼性とネットワークを活かしたグローバルなサービス展開が可能です。これにより、穀物業界をはじめとする食品関連企業に対し、国際間の円滑な取引に貢献する分析証明サービスを提供し、お客様の多様なニーズに応えています。特に、穀類を中心とした残留農薬分析項目数の多さには定評があり、国内外の規制強化に合わせた検知技術の向上に継続的に取り組んでいます。
純利益
2.6億円
総資産
84億円
ROE_単体
4.85% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.1% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
63.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、海外貨物検査株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る