- 法人番号
- 9021001035545
- 所在地
- 神奈川県 南足柄市 和田河原1255
- 設立
- 従業員
- 170名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役
藤田昌宏
確認日: 2025年11月30日
事業概要
株式会社ディスペンパックジャパンは、世界で初めてワンタッチポーション容器「ディスペンパック」(現ブランド名「パキッテ」)を商品化し、その製造販売および各種調味料・加工食品の小分け包装加工を主軸とするコントラクトパッケーシング企業です。同社は、マヨネーズ・ドレッシング類、各種調味料、乳製品、ジャム、その他加工食品の製造販売および小分け包装加工を手掛けており、特に「パキッテ」は、ソースなどの調味料を片手で簡単に、手を汚さずにかけられる利便性の高い容器として、アウトドア、家庭、ファストフードやレストランなどの外食産業といった幅広いシーンで活用されています。 同社の強みは、世界一の生産数を誇り、日本で唯一「パキッテ」を生産する「オンリーワン」企業である点です。特に、2種類の異なる内容物を同時にワンタッチで取り出せる「ツインタイプ」容器は、日本独自の技術として高い評価を得ています。顧客の多様なニーズに応えるため、内容物の味、容量、デザイン、さらには取り出し口の形状(ディンプル)に至るまで、幅広い製品ラインナップとカスタマイズ提案が可能です。企画からデザイン、印刷、包装、梱包までをトータルにプロデュースする体制が確立されており、顧客は製造ラインの構築を気にすることなく、開発投資リスクを抑えながらオリジナル商品を商品化できます。 品質管理と食品安全にも注力し、ISO9001、ISO22000、FSSC22000といった国際規格の認証を全社で取得しています。また、持続可能な社会の実現に向け、容器の軽量化、バイオマス容器化、フードロス削減に貢献する取り組みを推進。酸素吸収フィルムの採用による賞味期限延長技術も開発し、環境負荷低減と利便性向上を両立させています。1988年には東京ディズニーランドやコンビニエンスストア、ファストフードなど幅広い業態に採用され、2017年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞するなど、その革新性と利便性は高く評価されています。これらの実績と技術力により、同社は食の簡便化、時短化といった現代のライフスタイルに貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.6億円
総資産
35億円
KPI
ROE_単体
12.1% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
自己資本比率_単体
61.47% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
ROA_単体
7.44% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
従業員数(被保険者)
170人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
