- 法人番号
- 7030001101325
- 所在地
- 東京都 千代田区 内神田2丁目11番4号内神田金子ビル8階
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表取締役社長
森英悟
確認日: 2026年4月15日
株式会社Sigfossは、画像認識、自然言語処理、機械学習といった人工知能(AI)技術を核とした業務用ソフトウェアの開発、運用、およびソリューション提案を行うAIソリューションカンパニーです。同社は、高度なプログラミング技術を持つエンジニア集団として、顧客の多様な課題解決に取り組んでいます。主要事業として、機械学習応用やビッグデータ解析、画像認識、自然言語処理、業務用Webシステム開発、そしてシステムコンサルティングを提供しています。 特に画像認識技術は同社の最も得意とする分野であり、ディープラーニングを用いた独自のアルゴリズム開発に強みを持っています。自動運転のパーセプションアルゴリズム開発では大手自動車メーカーと協力し、環境条件や認識対象、動作速度など多岐にわたる要件に対応。また、高速高精度な姿勢推定システムはセキュリティ、医療、マーケティング、製造現場で活用され、ゼッケン認識システムでは単なる数字認識に留まらず、前後写真からランナーの移動をモデル化し、写っていないゼッケンさえも推定する独創的な技術を組み合わせています。ファッションセンス診断アプリのAIエンジン開発・運用も手がけ、抽象的な判定にも挑戦しています。 自然言語処理においては、FAQやフレンド型チャットボットの開発実績があり、時系列機械学習も採用。近年ではLLM(大規模言語モデル)ソリューションにも注力し、プロンプトエンジニアリング、RAG(Retrieval-Augmented Generation)、Fine-tuningといった技術を駆使して、個別の業務プロセスに最適化された「使える」AIシステムを構築しています。情報管理上の制約がある顧客向けには、外部から遮断されたローカルLLMシステムの構築・運用も実現しています。 主力製品の一つである「Sigfoss AI-OCR」は、汎用パッケージではなく、お客様の利用シーンに特化してセミカスタムするライセンスサービスです。自動運転システムで培った物体検知システムを応用し、非定型フォーマットの自動認識や、歪んだ画像・かすれた文字の補正、機械学習によるフォーマット学習で効率的なデータ抽出を可能にし、Excel/CSV出力やRPA連携を通じて経理システムへの自動連携も実現します。 さらに、ECサイトやコンテンツ管理システム(CMS)などの業務用Webシステム開発も手がけ、可用性や耐障害性を重視したシステムを提供。AIソリューションと連携したワークフロー管理を含むシステム全体の設計開発も行います。AIや業務効率化に関する専門的な知見を活かしたコンサルティングや講演活動も展開し、幅広い顧客層に対して技術とノウハウを提供することで、世界に驚きと変革をもたらすことを目指しています。主要取引先にはトヨタ自動車株式会社、日本放送協会、パーソルイノベーション株式会社などが名を連ね、高い技術力と実績を誇ります。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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