- 法人番号
- 1010001253660
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田小川町1丁目4番地
- 設立
- 従業員
- 27名
- 企業スコア
- 57.0 / 100.0
代表
松尾豊
確認日: 2026年4月17日
株式会社Third Intelligenceは、人間とAIが豊かに共生する世界の実現を目指し、「遍在型AGI(汎用人工知能)」の研究開発と、その成果を活用した自社AIプロダクトの開発を主軸とする企業です。同社が提唱する「遍在型AGI」は、従来のAIのように中央集権的にデータを学習するのではなく、利用者一人ひとりのもとで独自に学習し成長する点が最大の特徴です。これにより、知能レベルの高さに加え、利用者自身の情報や必要な知識を深く理解し、信頼できるエージェントやパートナーとして機能することを目指しています。同社は、ベーシックな能力を備えたAIを出発点とし、個人や組織がそれぞれの目的や用途に応じてAIを学習・成長させることを可能にする新しい汎用人工知能モデルを確立することで、利用者一人ひとりが「自分だけのAI」を持つ未来を構想しています。 事業としては、まず「遍在型AGI」の実現に向けた最先端の独自AI研究開発を推進し、その研究成果や基盤モデルを自社AIプロダクトに反映させることで顧客体験を向上させています。そして、そこから生まれる事業収益を再びAI研究に再投資するという持続的な成長サイクルを構築しています。開発されたAIプロダクトは、生活や経済の新たな基盤となるようなサービス創出を目指しており、人々の生活をより豊かに、便利にすることを使命としています。 最近では、博報堂DYグループとの資本業務提携を通じて、博報堂DYグループが持つ生活者データやクリエイティビティに関する知見と、同社の「遍在型AGI」およびプロダクト開発力を融合させ、生活者向けのAIプロダクト展開を加速させています。これにより、AI時代の生活基盤となる事業を共同で開発し、日本発のグローバルプラットフォームの実現を目指しています。同社は、AIの性能を決定づける「アルゴリズム・データ・計算資源」のうち、独自のアルゴリズムによって実稼働後も効率的に学習し最適化される「遍在型AGI」の特性を活かし、人材への重点投資を通じて世界水準の研究開発環境を整備しています。具体的には、リサーチサイエンティスト、リサーチエンジニア、アプライドエンジニア、ソフトウェアエンジニアなどの専門職を積極的に採用し、国内トップレベルの人材とナレッジ、グローバル競争力のある報酬制度、そして研究開発に必要な計算資源(GPU)の強化に注力しています。同社は、人を尊重し、すべての人に寄り添い、安全で安心なAIの提供、プライバシーの尊重、サステナブルな開発、責任あるサービス提供、継続的な改善をAI原則として掲げ、社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
12期分(2025/06〜2026/05)
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