- 法人番号
- 1013301028583
- 所在地
- 東京都 港区 芝2丁目3番3号
- 設立
- 従業員
- 52名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表
島田猛
確認日: 2026年4月15日
株式会社KJTDは、1971年の創業以来50年以上にわたり、非破壊検査分野における技術と信頼を積み重ねてきた総合サプライヤーです。同社は、製品を傷つけたり壊すことなく「見えないきず」の有無を検査する非破壊検査装置の設計、製作、販売を主要事業としています。特に、超音波探傷装置をメインに、赤外線検査装置、超音波漏れ試験器、超音波探触子、フェーズドアレイ超音波探触子、赤外線カメラなどを幅広く取り扱っています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、フェーズドアレイ超音波探傷装置(PA6, Flash Focus, VF128, PDS)、超音波画像処理装置(ADS71000, SDSⅢシリーズ, D-view)、ポータブル型を含む超音波探傷装置(HIS5 MF, ULTECT 21, USFD-20, USG-X)、高感度・高分解能の超音波探触子、高分子超音波探触子、赤外線非破壊検査システム「サーモ・インスペクター」、FLIR SYSTEMS製の赤外線カメラ、ベルギーSDT社製の超音波漏れ試験器(SDT200, Sherlog MATE)などがあります。 これらの非破壊検査装置は、鉄鋼製品(丸棒、パイプ、ビレット、厚板、薄板、線材)、圧力容器、自動車、航空機、電子部品、ターゲット材、橋梁、船舶、新素材、建築物、鉄道、電力、プラントといった幅広い産業分野の製品出荷前検査、設備メンテナンス、新素材の研究開発など、多様な場面で「安全・安心」を確保するために活用されています。同社は、フェーズドアレイ原理、ボリュームフォーカシング技術、MURAI処理法、TOFD法、アクティブ・サーモグラフィなどの最先端技術を駆使し、顧客のニーズに的確に対応した優れたシステムと機器を提供することで、日本のものづくりと社会の安心・安全に貢献しています。輸入代理店としての出発点から、カスタマイズ対応や独自製品の開発を進め、非破壊検査装置メーカーとして成長を続け、国内のみならず海外市場への展開も強化し、グローバルに価値を提供することを目指しています。
従業員数(被保険者)
52人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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