代表取締役
後藤正純
確認日: 2026年4月15日
日本酪農協同株式会社は、1948年の創業以来、「毎日飲んで毎日健康」をスローガンに掲げ、牛乳・乳製品および各種飲料の製造・販売を通じて、人々の健康と豊かな食生活に貢献している乳業メーカーです。同社は、新鮮な国産生乳を100%使用した「毎日牛乳」ブランドを核とし、多様な製品ラインナップを展開しています。 主要な事業内容は、牛乳、加工乳、乳飲料、ヨーグルト、各種飲料、乳製品の製造と販売です。具体的には、「毎日牛乳」をはじめとする生乳100%使用の牛乳、地域名を冠した「福井県産牛乳」や「毎日近江の牛乳」、栄養機能食品である「ごくごくカルシウム」や「毎日からだにCa鉄」、そして新ブランド「&MoOコーヒー」などの乳飲料を提供しています。ヨーグルト製品では、機能性表示食品の「毎日ヨーグルトプレーン」や、ギリシャの伝統的な水切り製法を用いた「至福のギリシャ」など、健康志向や多様なニーズに応える製品を開発しています。また、国産果汁100%のストレートジュースシリーズや、りんご、お茶、フルーツミルクなどのロングライフ飲料も手掛けています。乳製品としては、北海道産の生乳を使用したクリームチーズやチャーンバターも提供しています。 同社の強みは、70年以上にわたる歴史の中で培われた高い生産技術と品質管理体制にあります。HACCPに基づいた衛生管理を全工場で承認取得し、近畿工場ではISO22000およびFSSC認証も取得しており、安全・安心な製品供給を徹底しています。また、日本の酪農家との連携を重視し、国内の貴重な国産生乳とその生産者を守るという使命感を持って事業に取り組んでいます。 ビジネスモデルとしては、学校給食への安定供給を重要な使命と位置づけ、毎日約40万食の牛乳を子供たちに提供しています。さらに、販売店を通じた宅配、量販店やコンビニエンスストアなど、多岐にわたるチャネルを通じて一般消費者に製品を届けています。新製品の開発にも積極的で、市場のニーズに応じた付加価値の高い製品を継続的に投入することで、飲用消費の維持・拡大を図っています。近年では、ストローレス牛乳パックの採用拡大など、SDGsへの取り組みも推進しており、持続可能な社会への貢献も目指しています。
売上高
227億円
純利益
3.7億円
総資産
162億円
ROE_単体
3.03% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
ROA_単体
2.29% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
75.59% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
281人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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