代表
樋口正憲
確認日: 2026年4月17日
大阪地区開発株式会社は、大阪のシンボルアイランドである中之島西部に位置する「中之島センタービル」の所有・管理・運営を主軸とする貸ビル業およびホテル業を展開しています。同社は、大阪市およびその近郊の都市再開発ならびに環境整備に協力することを事業目的の一つとし、不動産の所有、貸借、管理、売買、斡旋、店舗の運営・管理、文化・体育施設に関する事業、駐車場に関する事業、内外顧客の宿泊、料理飲食および貸席、損害保険代理業および自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業など多岐にわたる事業を手掛けています。 中之島センタービルは、地下3階・地上32階建てのオフィスビル棟と地上9階建てのホテル棟から構成される複合施設であり、オフィススペースは4階から31階にわたり、柱のない効率的なレイアウトと高層階からの優れた眺望を提供しています。セキュリティは24時間有人警備体制で、情報通信設備として光ケーブルを完備。また、大規模水蓄熱槽を活用した地域冷暖房システムを導入し、省エネルギーと環境性向上に貢献しています。 ホテル事業としては、リーズナブルな価格で心のこもったおもてなしを提供する「ホテルNCB」を運営し、シングル、ダブル、ツイン、和室の全141室を提供しています。貸会議室・宴会場事業では、「NCB会館」として大小11の宴会場を、また31階にはセミナーやパーティに利用可能な「スカイルーム」を提供し、多様なビジネスニーズやイベントに対応しています。駐車場事業では、時間貸しおよび月極の地下駐車場と立体駐車場を運営し、ビル利用者や周辺地域の交通利便性を高めています。 さらに、ビル内にはメディカルセンター、多様なレストランやカフェ(うおまん、NAKAMOS dining、中之島倶楽部、食堂かたつむり、カフェ・ド・キャッスル、そば処なか野、きらめく、SELF BAR SECOND CHANCE)、コンビニエンスストア(セブン-イレブン)、画廊(ギャルリーためなが)、美容室(WithBright NCB美容室)、郵便局、銀行ATMなど、テナントや来訪者の利便性を高める施設が充実しています。同社は「お客様を第一と考え最適で良質なサービスを提供する」という経営理念のもと、企業価値の向上と地域社会との共発展を目指し、中之島地区のまちづくりにも積極的に参画しています。
売上高
15億円
純利益
2.0億円
総資産
70億円
ROE_単体
3.62% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
79.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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