代表
岡村肇之
確認日: 2026年4月18日
有限会社オカムラ運輸は、昭和50年に建設資材の販売から事業を開始し、現在では静岡市内4カ所の営業拠点と、車輌19台、建設機械18台の機動力を活かし、多岐にわたる建設関連サービスを提供しています。同社の主要事業は、土木工事業、骨材販売業、建設発生土処分業、盛土工事、土質改良土製造販売、コンクリート2次製品販売業、そして産業廃棄物収集運搬業です。 建設資材販売では、主に土木工事に用いる資材を静岡市内3カ所の営業所で小売販売しており、2トンから10トンまでの各種ダンプトラックによる配送も手掛けています。土質改良土製造においては、工事で発生した土砂を再利用するため、不純物を取り除き石灰を混合、粒度を調整した高品質な土質改良土0-40を製造・販売し、環境への配慮も重視しています。また、再利用に不向きな建設発生土は、埋立て工事や処分場などへ適正に処分しています。 土木工事では、道路、造成、埋立て、管路、河川、建築基礎工事など、規模の大小を問わず幅広い施工実績を持ち、特に建築構造物の基礎掘削や、シールドマシン設置のための深さ20mの立坑掘削工事(クラムシェルバックホウ使用)、河川部分へのふとん篭設置を伴う造成工事など、専門性の高い技術も提供しています。造成工事では、現場発生の伐採材・伐根材を有効利用したウッドチップフィルターを設置し、放流水の浄化にも貢献しています。 産業廃棄物収集運搬では、解体工事や舗装工事で発生する汚泥、廃プラスチック類、紙くず、木くず、ゴムくず、金属くず、ガラス及び陶磁器くず、がれき類などの産業廃棄物を、中間処分場や最終処分場へ運搬する許可を静岡県、静岡市、山梨県で取得しており、電子マニフェストにも対応しています。 同社は「お客様のお手伝いをさせていただく」という企業理念のもと、創業から35年以上の豊富な経験と実績を活かし、販売から施工まで一貫したサービスを提供。夜間工事対応や、品質維持と工期短縮への「一気呵成」な取り組みにより、NIPPO、前田道路、イハラ建成工業、倉和建設、鹿島建設、熊谷組、戸田建設といった大手建設会社を含む多様な顧客からの信頼を得ています。静岡県を中心に、建設現場のニーズに応える総合的なソリューションを提供し、社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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