- 法人番号
- 3410001005904
- 所在地
- 秋田県 南秋田郡五城目町 大川大川字ウツフケ141番地1
- 設立
- 従業員
- 40名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 73.0 / 100.0
代表者
代表取締役
芳屋尚
確認日: 2025年3月31日
事業概要
ティンバラム株式会社は、「まだないカタチを木でつくる」という理念のもと、構造用集成材の製造・販売を主要事業としています。同社はJKホールディングス株式会社の中核を担う製造加工企業として2020年4月に設立され、長年の経験と技術を結集し、お客様の期待や暮らしのニーズに応える新しい価値の創造に挑戦しています。安心で高品質な集成材を提供するため、JAS認証工場として厳格な品質管理体制を確立。製造工程では、まず木材(ラミナ)を天然乾燥と人工乾燥で含水率15%以下にまで乾燥させ、狂いの少ない安定した材料を確保します。次に、目視と水分センサー、グレーディングマシンを用いて強度ごとに選り分け、欠点を除去。短いラミナは「フィンガージョイント」技術で強力に接着し、必要な長さに加工します。その後、切削加工で表面を整え、接着剤を均一に塗布してプレス機で貼り合わせ、規定の寸法に仕上げます。最終工程では、曲げ強度試験や煮沸剥離試験、接着剤試験といった日本農林規格に則った品質管理検査を徹底し、ティンバラム品質を保証しています。 同社の製品は、柱、間柱、梁、高強度集成材、まぐさ、桁角など多岐にわたり、東北を中心とした国産材(スギ、カラマツ、ヒノキ、アカマツ、トドマツ)や輸入材(スプルース、オウシュウアカマツ)を使用。お客様の地元の「地域材」での集成材作りにも積極的に取り組んでいます。集成材は、狂いが少なく、軽量でありながら鉄の4倍、コンクリートの5倍の強度を持つほか、火にも強いという特性を持ち、木造建築の新たな可能性を広げています。同社は「住宅」および「広共建築(非住宅)」分野の構造用集成材メーカーとして、より良いサービスと快適な空間づくりに貢献。また、地元の森林資源を大切にし、環境に配慮した木材づくりを通じて持続可能な社会に貢献するほか、SDGsやカーボンニュートラルへの取り組みとして、木造建築の促進、小ロット多品種生産による無駄の削減、タイムマネージメントによる効率化、多様な人材が活躍できる環境づくり、地域とのつながりを重視した活動を展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-12億円
総資産
43億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
2期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-27.21% · 2025年3月
2期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-49.64% · 2025年3月
2期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

