- 法人番号
- 2010401000414
- 所在地
- 東京都 港区 六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー
- 設立
- 従業員
- 25名
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役社長
青木麻実
確認日: 2026年4月17日
株式会社青木科学研究所は、世界トップレベルのオイルテクノロジーを誇り、自動車用潤滑油、ダイカスト用離型剤・潤滑剤、工業用潤滑油、エンジンクリーニングシステムを主要事業として展開しています。自動車用潤滑油分野では、三菱自動車工業の純正エンジンオイルやギヤオイルの製造販売を手掛けるほか、自社ブランド「Lubrolene」として、モータースポーツから一般車両まで対応する高性能な100%化学合成油エンジンオイルやLSD対応ギヤオイルを提供しています。特に高出力車向けに最適化された製品群は、過酷なレース条件下で培われた技術と信頼性を基盤としています。 ダイカスト用離型剤・潤滑剤においては、国産初の開発パイオニアとして40年以上の歴史を持ち、画期的な原液塗布型油性離型剤「WFRシリーズ」を開発。「ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」を受賞した同シリーズは、ライデンフロスト現象を抑制し、300℃を超える高温金型にも少量で高い離型性能を発揮します。これにより、水残り不良の低減、廃液ゼロ、金型寿命延長、コスト削減を実現。さらに、ダイカスト業界で初めて静電塗布を可能にした「WFR-ECシリーズ」や、保温断熱性に優れた無機粉体入り油性離型剤「NPLシリーズ」を提供し、金型の裏側や狭間への効率的な塗布、湯廻り促進、滑らかな鋳肌形成に貢献しています。 工業用潤滑油としては、切削油や真空ポンプ油の製造販売に加え、「WFRシリーズ」で培った高付着性を応用した温・熱間鍛造用潤滑剤「FTSシリーズ」を展開。200℃から350℃以上の高温域で優れた皮膜追従性を発揮し、低圧・低荷重での複雑形状加工を可能にします。また、粉末冶金用金型潤滑剤のコンセプト品開発にも取り組んでいます。同社は、離型剤の付着状況を可視化・測定する技術開発にも注力し、常に製品の性能向上と環境負荷低減を追求。国内外のダイカスト工場や自動車関連企業を主要顧客とし、グローバルな視点で次世代のものづくりを支える製品と技術を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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