- 法人番号
- 1010405009436
- 所在地
- 東京都 港区 麻布台1丁目11番9号
- 設立
- 従業員
- 19名
- 企業スコア
- 73.6 / 100.0
代表者
代表
寺嶋清隆
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般財団法人エンジニアリング協会は、1978年8月21日に設立された、技術立国日本を支えるエンジニアリング産業の社会的プレゼンス向上と持続可能な社会の発展への貢献を目的とする法人です。同協会は、産官学の密接な協力のもと、多岐にわたる事業活動を展開しています。財団本部では、エンジニアリングに関する諸管理技術や人材育成方法の調査研究、各種標準の整備、技術的課題やシステム構築に関する調査研究、プロジェクトの創出・推進、国際交流・協力、研修事業・セミナー開催、および協会事業の成果普及を行っています。特に、プロジェクトマネジメント(PM)セミナーやスマート工場構想企画人材育成セミナー、国際契約モデルフォームコースなど、エンジニアリング産業のプロフェッショナル人材育成に注力しています。また、同協会には「地下開発利用研究センター」と「エネルギー・資源開発環境安全センター」が設置されており、それぞれ専門性の高い活動を展開しています。地下開発利用研究センターは、地下開発利用に関する基本構想の策定、地下空間開発技術・利用システムの研究開発、調査、広報、国際交流・協力などを推進。エネルギー・資源開発環境安全センターは、エネルギー・資源開発に伴う環境保護と安全確保に関する研究開発、技術指導、技術者育成、および資源・環境・エネルギーに関する調査事業を行っています。自主事業としては、海洋開発技術、海洋再生可能エネルギー、風力発電システムに関する調査研究WGを設置し、洋上風力発電設備等の建設工事作業員教育ガイドライン講習会や海洋石油・ガス開発施設に関するセミナー、洋上風力発電所の見学会などを実施しています。受託事業では、AUV技術マップ作成、浮体式洋上風力シラバス・教材作成、洋上風力発電の理解促進事業、海洋工学入門コースなど、多岐にわたる調査研究・技術開発を手掛けています。さらに、内閣府のAUV官民プラットフォームや海洋資源開発技術プラットフォーム、日本電機工業会の委員会など、外部組織との連携も積極的に行い、展示会への出展を通じて最新技術や活動成果を発信しています。同協会は、ミュー粒子応用技術、地下空間利用技術、石油・天然ガス開発における環境保全・保安対策技術、海洋開発・海洋エネルギー利用技術、プラント高度メンテナンス技術など、最先端技術の開発支援にも力を入れています。政策提言活動も活発で、エンジニアリング産業の認知度向上、エンジニアリング白書の刊行、エンジニアリングシンポジウムの開催、エンジニアリング功労者賞の実施、ビジネス講演会や政府・関係機関情報の配信を通じて、業界の競争力強化と社会的プレゼンス向上に貢献しています。国際契約モデルフォームの刊行や国際標準化、国際協力・交流も推進し、グローバルな課題解決を目指すソリューションプロバイダーとしての役割を担っています。賛助会員は250社を超え、専業エンジニアリングから総合建設、商社、電力・ガス、金融、法律事務所まで多岐にわたる企業が参加しており、これらの会員の英知と技術を結集することで、持続可能な社会の発展に貢献し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

