- 法人番号
- 7010701040873
- 所在地
- 東京都 品川区 西品川1丁目29番12号CSR品川
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 47.5 / 100.0
代表
伊藤宏志
確認日: 2026年4月17日
株式会社WE UPは、「小さな発明で、目の前の人を幸せに。」をミッションに掲げ、AIと仕組みを活用して社会に「できた!」が増える仕組みを実装することを目指す企業です。同社は、目の前にある小さな不便や諦めをAIとプロダクトの力で解決し、個人の習慣づくりから企業の働き方改善まで、一人ひとりの「もっとできる」を当たり前にすることに注力しています。 事業内容は大きく二つに分かれます。一つは自社AIプロダクト事業で、現在リリース準備中の「Komit」と「YOMO」があります。「Komit」は、AIカメラがスマホの離席や操作を検知し、集中を妨げるアプリを強制的にロックすることで、驚くほどの集中力を生み出すAI学習タイマーアプリです。頑張った証拠が残ることで、ユーザーの学習意欲を継続させます。一方、「YOMO」は、AIが子どもの音読を聞き取り、読解力を育てる教育アプリで、音読完了で特定アプリのロックが解除される報酬設計により、子どもが自ら読書に取り組む習慣を促します。AIによる送り仮名や漢字の読み間違いの即時フィードバック、親レポートによる音読記録・理解度の可視化も特徴です。これらのプロダクトは、主に個人ユーザー、特に学生や子どもとその保護者を対象としています。 もう一つの主要事業は企業様向けAI支援事業です。同社は「開発支援サービス」として、フロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広い技術領域をカバーするエンジニアと、メガベンチャーやスタートアップでの経験豊富なプロダクトマネージャーが、企業のプロダクト開発や業務のDX化を支援します。具体的には、新規プロダクトの仮説検証からスピーディな開発、既存プロダクトの改善や機能追加、社内システムやSaaSを組み合わせた効率的な業務オペレーションの構築など、アジャイル開発手法で対応します。実績として、京都芸術大学でのAI電話組み込みサポートや問い合わせ対応のAI自動化、電力系スタートアップ企業での機能追加開発、LLMと社内ナレッジを組み合わせたチャットボット開発などがあります。 さらに、「AI新規事業 共創パッケージ」では、自らもAIプロダクトを作り続ける起業家としての実践知を活かし、企業のAI新規事業を企画からMVP納品、ユーザー検証、本開発・リリースまで一気通貫で伴走します。コンサルティングと開発の両面をカバーし、企業の強みとユーザー基盤、WE UPのAI開発力を掛け合わせることで、単なる「考える」だけでなく「動くもの」としてサービスを具現化します。 同社の強みは、自社プロダクト開発で培った実践知に基づいた提案力、企画から開発までを一気通貫で支援できる体制、そしてLLM、エージェント、音声認識などの最新AI技術を日常的に使いこなすAIネイティブな開発力にあります。これらの強みを活かし、同社は個人から大企業まで、幅広い顧客層に対してAIを活用した革新的なソリューションを提供し、社会全体の生産性向上と人々の幸福に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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