代表
日置圭子
確認日: 2026年4月25日
株式会社粋まちは、東京・神楽坂を拠点に、地域の文化資源を現代の形に継承し、未来へ繋ぐ「文化のまちづくり」を推進する企業です。同社は、過去と現在、伝統と先端が調和する神楽坂の「心意気」(こころ粋)を大切にし、地域の魅力再発見と伝統文化芸能の価値を次世代に伝えることを使命としています。主要事業として、古今亭菊之丞プロデュースによる「神楽坂伝統芸能〜神楽坂落語まつり」の企画・制作・運営を手がけ、神楽坂の歴史ある寄席文化を現代に蘇らせています。また、公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京などと連携し、「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」の企画・制作協力を行うことで、幅広い世代や国内外の観光客に日本の多様な伝統芸能を気軽に体験できる機会を提供しています。 同社は、新宿区からの「春の文化体験プログラム」事業委託や、富山県南砺市観光プロモーションの事業委託を通じて、地域活性化にも貢献。南砺市では「なんと!講談会」を主催し、伝統話芸の魅力を地方に広めています。さらに、活動写真弁士・山崎バニラの活弁公演や、フランス人落語家シリル・コピーニ(尻流複写二)の落語パフォーマンス公演の制作協力、主催、企画、コーディネートも行い、伝統芸能の新たな可能性を追求し、国際的な普及にも努めています。長年にわたり「神楽坂まち飛びフェスタ」の実行委員長を務めるなど、地域住民、商店会、企業、団体、アーティスト、大学など「オール神楽坂」での協働体制を築き、まちと人が一体となった文化イベントを創出。講演や執筆活動を通じて、地域文化プロモーターとしての知見を広く発信し、日本の他地域における「文化のまちづくり」や「文化を活かした観光」への貢献も目指しています。これらの活動を通じて、同社は地域固有の「宝」を再発見し、それを丁寧に伝え、地域全体の文化的な価値向上と賑わい創出に寄与しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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