- 法人番号
- 1010003032757
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目8番2号
- 設立
- 従業員
- 323名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表取締役
森澤篤
確認日: 2025年3月31日
事業概要
アリナミン製薬株式会社は、「すべての人に健康で豊かな毎日を」というミッションのもと、医薬品、医薬部外品、医療機器、食品等の製造および販売を手掛けるコンシューマーヘルスケア企業です。同社は、高品質で優れた製品・サービスと適切な情報の提供を通じて、人々の健康に貢献することを企業理念として掲げています。特に、日本初のビタミンB1誘導体製剤「アリナミン」シリーズや、総合感冒薬「ベンザブロック」シリーズは、長年にわたり人々の健康を支える主力製品であり、その歴史は1950年代にまで遡ります。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、「アリナミン」シリーズ(アリナミンA、アリナミンEXプラス、アリナミンVなど)、「ベンザブロック」シリーズ(ベンザブロックSプレミアムDX、ベンザブロックYASUMOなど)、胃腸薬「タケプロンs」、整腸薬「ビオスリー」、健康補助食品「緑の習慣」、関節痛・神経痛薬「アクテージ」、ビタミンC製剤「ハイシー」、女性保健薬「ルビーナ」、妊娠検査薬「ハイテスター」、禁煙補助薬「ニコレット」、鎮痛剤「タイレノールA」など、幅広いヘルスケアニーズに応える製品を提供しています。これらの製品は、薬局・薬店・ドラッグストアでの販売に加え、通信販売でも取り扱われ、多様なチャネルを通じて顧客に届けられています。 同社は、お客様第一の視点を持ち、品質と安全性の確保を最優先に、常に顧客の満足を追求しています。また、新たな価値をタイムリーに創造し、多様なヘルスケアニーズに迅速に応え続けることで、コンシューマーヘルスケアにおけるリーディングカンパニーとなることを目指しています。その実現のため、研究開発活動にも注力し、医療機関等との関係の透明性を高める取り組みも行っています。 製造面では、グループ会社であるアリナミンファーマテック株式会社が、京都府福知山市の製造拠点として、「アリナミン」や「ベンザ」などの一般用医薬品を、医薬品GMP(Good Manufacturing Practice)省令を遵守した厳格な品質管理体制のもと、24時間体制で製造・供給しています。これにより、同社は国内・海外市場へ向けて高品質なOTC医薬品を安定的に提供する強固な基盤を確立しています。 さらに、同社はCSR活動にも積極的に取り組み、「明日の元気を変えていく」というコーポレートメッセージに基づき、安心・安全な製品の安定供給だけでなく、環境保全、安全な職場環境の提供、従業員の多様性尊重、地域社会への貢献など、多角的な活動を展開しています。最近では、介護サービスを展開するツクイとの業務提携や、認定NPO法人キッズドアと連携した「受験生応援パッケージ」の寄贈など、業種の垣根を越えた社会貢献活動や新たなビジネスモデルの構築にも挑戦しています。これらの取り組みを通じて、同社は持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
517億円
純利益
-35億円
総資産
2,602億円
KPI
ROE_単体
-3.3% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.33% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
40.44% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
323人 · 2026年4月
20期分(2024/09〜2026/04)

