GRANDIT株式会社

閉鎖
IT・ソフトウェアパッケージソフトウェア法人向け
法人番号
1011001057275
所在地
東京都 港区 赤坂9丁目7番2号
決算月
3
企業スコア
77.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

石倉努

確認日: 2024年3月31日

事業概要

GRANDITは、国内のユーザー系SI企業を中核メンバーとするコンソーシアムによって共同開発された、純国産の完全Webベース統合型ERPパッケージです。2004年の提供開始以来、製造業、サービス業、商社・卸売・小売業、金融、総合エンジニアリング、ヘルスケア、情報サービス業など、多岐にわたる業界の企業に導入され、国内で1200社以上の導入実績を誇ります。同社の主要サービスは、会計、債権・債務、販売、調達・在庫、経費、人事、給与といった基幹業務を網羅するモジュール群であり、中小企業向けにはクラウドERP「GRANDIT miraimil」も提供しています。 GRANDITの最大の強みは、日本企業の商習慣に深く適合した設計と、コンソーシアム型開発による継続的な機能強化にあります。これにより、常に先進的かつ偏りのない、真に使いやすい基幹系業務基盤を提供しています。また、完全Webベースのアーキテクチャを採用しているため、クライアントPCへの個別設定が不要で、サーバ側での一括管理が可能となり、運用保守の負荷を大幅に軽減します。OSやデータベース、Webブラウザのバージョンアップにも開発元が対応を保証するため、システムの老朽化リスクを低減し、TCO(総所有コスト)の削減に貢献します。 同社は、内部統制機能の充実にも力を入れており、J-SOX法対応、データ整合性チェック、電子ワークフロー、承認機能、ログ管理、伝票履歴管理などを標準機能として提供しています。これにより、企業のガバナンス強化と業務プロセスの可視化を支援します。導入事例では、ANAシステムズ株式会社様がほぼ標準パッケージをノン・カスタマイズで導入し、ANA FESTA株式会社様が相反する要求をクリアするシステムを開発、NTTファイナンス株式会社様が特殊で膨大な業務を標準化するなど、多様な企業の課題解決に貢献しています。また、川崎重工グループ様のような大規模なグループ企業へのASP型サービスによる展開や、極東貿易株式会社様における汎用機からのリプレイスによるデータ統合と貿易機能強化、SBテクノロジー株式会社様におけるビジネスのスピードアップと可視化、東洋アルミニウム株式会社様における内部統制効果の実感など、幅広い実績があります。 GRANDITは、データの一元管理とリアルタイムな情報共有を可能にし、BIツールとの連携を通じて経営層の迅速な意思決定を支援します。これにより、業務効率の向上、経営状況の可視化、そしてデータドリブン経営の実現を促進します。導入においては、共通テンプレートの活用や標準機能の最大限利用を推奨し、短期導入とコスト削減を実現するアプローチも提供しています。このように、GRANDITは日本企業の経営革新を支える不可欠なビジネスインフラとしての地位を確立しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ERPパッケージ提供基幹システム導入支援財務会計システム販売管理システム調達・在庫管理システム人事給与システム経費精算システムBI機能活用内部統制強化支援クラウドERPシステム運用保守データ統合ソリューションGRANDITGRANDIT miraimilWebベースアーキテクチャERPパッケージコンソーシアム型開発BIツール情報サービスソフトウェアITソリューションコンサルティング製造業サービス業商社・卸売・小売業金融機関総合エンジニアリング企業ヘルスケア企業情報サービス企業大企業中小企業ANAグループNTTグループ川崎重工グループソフトバンクグループ豊田通商グループ日本全国

決算ハイライト

2024/03

純利益

1.6億円

総資産

22億円

KPI

3種類

ROA_単体

7.4% · 2024年3月

9期分2016/032024/03

ROE_単体

10.51% · 2024年3月

9期分2016/032024/03

自己資本比率_単体

70.37% · 2024年3月

9期分2016/032024/03

企業データ

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