社会福祉法人うみのほし会は、長崎市に拠点を置き、幼保連携型ローザ認定こども園の運営を通じて、地域社会の児童福祉と家庭支援に貢献しています。同園は「互いに愛し合いなさい」というカトリックの愛の心を保育理念の基盤とし、児童福祉法に基づき、教育・保育を必要とする生後2ヶ月から就学前までの乳幼児を対象に、質の高い教育・保育を提供しています。子どもの人権と主体性を尊重し、心身ともに健やかで、思いやりのある優しい、そして自立できる子どもの育成を目指しています。定員は66名で、開所時間は7時から19時までと幅広く、標準保育、短時間保育に加え、保護者の多様なニーズに応える一時保育や延長保育も実施しています。また、3歳以上の軽・中度の心身障害児や軽度発達障害児を対象とした障害児保育にも積極的に取り組むほか、地域の子育て家庭を支援するため、毎週月曜日に園庭開放を行う子育て支援事業も展開しています。同園の教育・保育活動は多岐にわたり、デイリープログラムを通じて自由遊びやクラス活動、給食、午睡、おやつ、混合保育などをバランス良く提供しています。年間を通じては、入園・進級式、親子遠足、内科・歯科検診、聖母祭、芋植え・芋掘り、プール遊び、スイカ割り大会、運動会(かぞくのひろば)、七五三、総合避難消火訓練、クリスマスの集い、豆まき、卒園式など、季節に応じた豊富な行事を企画し、子どもたちの豊かな感性と社会性を育んでいます。食育にも力を入れ、完全給食(アレルギー対応あり)を提供し、クッキング活動や特別メニュー(絵本給食)を通じて食への関心を高めています。さらに、手話教室や体操教室といった習い事も導入し、子どもたちの多様な能力開発を支援しています。安全面では、緊急時のお知らせにモバイルメールを導入し、避難用階段、防犯カメラ、AEDを設置するなど、安心・安全な環境づくりに努めています。利用者の要望や苦情に対しては、園長を責任者、主幹保育教諭を受付担当者とし、第三者委員を交えた適切な解決体制を確立しており、透明性の高い運営を心がけています。
従業員数(被保険者)
52人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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