- 法人番号
- 3010401142718
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビル6階Inspired.Lab
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 67.3 / 100.0
代表者
代表
谷家衛
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社レシカは、「個人の価値を最大化できるあたらしい価値」を新しい技術とビジネスモデルで創造し、民主主義社会に貢献することをビジョンとするNew Technology Enablerです。同社は実物資産とデジタルの融合による新たな価値取引を創造し、AIとブロックチェーンを実業に埋め込むロールアップ戦略を通じて、非DX産業の垂直統合を推進しています。特に不動産、酒類、観光といったアナログ産業をAIとブロックチェーンの最大の機会と捉え、AIエージェントによる顧客対応の自動化、一次データの価値化、ブロックチェーンによる資産の流動化、そしてAIの信頼基盤構築に注力しています。 同社の事業は、パートナー企業との共同投資から始まり、ブロックチェーンとAIの共通基盤を構築し、データに基づく運用・実証を経て、同一領域の企業を連続的に取得・拡張する「Embedded Roll-up」戦略に基づいています。この戦略は、ブロックチェーン信頼レイヤー、データ統合基盤、AIエージェント&LLMの3層アーキテクチャ「Roll-up OS」によって支えられています。 具体的な事業ポートフォリオとして、ウイスキー樽の所有権をNFTとしてトークン化し、スマートフォンで熟成状況の確認や売買が可能なRWAプラットフォーム「UniCask」を運営しており、管理資産は76億円規模に達し、羽生蒸溜所の復活を支援しています。また、Web3不動産サービス「ANGO」では、NFT会員権による別荘・古民家のDAO型共同保有を提供し、日本全国の空き家・休眠不動産の活性化を図り、石垣島、河口湖、山中湖などで展開しています。さらに、AI生成コンテンツの権利管理を支援する「IP Supervisory Supporter」を開発し、デザイン監修チェックの自動化をSaaS型で提供、経済産業省のJLOX+に採択されています。不動産仲介のAIエージェント「FANGO」では、物件案内から契約手続きまでをAIが代行し、DAO型インバウンド観光「JAPANGO」では日本文化体験のクロスボーダープラットフォームを運営。環境価値をNFT化する「Decopon」も特許出願中です。これらのサービスを通じて、同社はデジタル技術と実物資産を融合させ、多様な産業における新たな価値創造と効率化を実現し、社会に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-460万円
総資産
3.1億円
KPI
ROE_単体
-1.64% · 2022年12月
3期分(2019/11〜2022/12)
ROA_単体
-1.5% · 2022年12月
3期分(2019/11〜2022/12)
自己資本比率_単体
91.33% · 2022年12月
3期分(2019/11〜2022/12)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

