代表取締役社長
濱田達弥
確認日: 2026年4月15日
KDDI Digital Life株式会社は、愛されるモバイルインターネット企業として、「あなたの明日のため」に一石を投じることをミッションとしています。同社は、基本料金0円のオンライン専用モバイル通信サービス「povo2.0」の企画・運営を主要事業としています。povo2.0は、ユーザーがデータや通話を必要な分だけ自由にトッピング(追加)できるフレキシブルなシステムが特徴で、アプリで完結する手軽さを提供し、既存のスマートフォンで利用可能です。クレジットカードがない場合でもあと払い(ペイディ)を利用でき、契約期間の縛りがないため、個々のライフスタイルに合わせた最適なプランを構築できます。サービスはデジタルネイティブ層を中心に、幅広い個人顧客を対象としており、コミュニケーションを手軽で身近なものにすることで、活力ある社会の実現を目指しています。近年では、通信の枠を超えた多様なサービスを展開しており、例えば、PCやIoTデバイスに通信機能を組み込む「ConnectIN povo」を提供し、HP Japanなどのメーカーと連携して、デバイス購入時にデータプランをバンドルする新たなビジネスモデルを推進しています。また、povo2.0アプリ内でGPT-4oやPerplexity Sonar Proといった先進的なAIモデルを無料で利用できる「povo AI」サービスを開始し、ユーザーの日常業務効率化を支援しています。さらに、ローソン店舗への来店で無料モバイルデータを提供する「povo Data Oasis」や、訪日外国人向けのeSIMサービス「povo2.0 Japan SIM」など、顧客体験を豊かにする革新的な取り組みを次々と展開しています。同社のサービスは、J.D. パワーの携帯電話サービス顧客満足度調査(オンライン専用ブランド/プラン部門)で2年連続1位、JCSI携帯電話業種でも2年連続顧客満足1位を獲得するなど、高い顧客満足度を誇ります。グローバル展開にも注力しており、Circlesとの戦略的パートナーシップを強化し、povoの日本での成功モデルを北米や東南アジア市場へ拡大することを目指しています。このパートナーシップでは、CirclesのSaaSプラットフォームとpovoのアジャイルで顧客中心のビジネスモデルを組み合わせ、AIを活用したアプリ内イノベーションプラットフォーム「Xplore/Innovation Engine」やSDKを活用したデジタル配信モデル「Xtend」などを通じて、世界中でAIを基盤としたデジタル通信事業を立ち上げ、新たな顧客体験を創出しています。KDDI Digital Life株式会社は、KDDIグループの戦略子会社として、通信の枠を超えた価値提供とデジタルエコシステムの構築を通じて、よりシームレスで魅力的なデジタル体験の実現に貢献しています。
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