株式会社ドクターネット

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
7010401088511
所在地
東京都 港区 芝大門2丁目5番5号
設立
従業員
146名
決算月
3
企業スコア
82.6 / 100.0

代表者

代表取締役

長谷川雅子

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社ドクターネットは、1995年の設立以来、遠隔画像診断支援サービスのパイオニアとして国内医療の発展に貢献してきました。同社の主要事業は、医療機関や健診・検診施設向けに提供する「遠隔読影サービス事業」です。このサービスでは、CTやMRIなどの医用画像をネットワーク経由で受け付け、国内最大規模の放射線診断専門医および診療科専門医プラットフォームを活用し、精度の高い診断レポートをスピーディに提供します。特に、保険診療向けの放射線診断専門医による読影と、健診・検診に特化した診療科専門医による読影の二本柱で、多様なニーズに対応しています。同社は24時間365日対応可能な体制、豊富な検査バリエーション、徹底した品質管理体制、そして高いセキュリティ管理を強みとしています。 また、「遠隔読影インフラ事業」として、医療機関と読影医を繋ぐクラウド基盤「Virtual-RAD」を提供し、低コストでセキュアな遠隔読影環境を実現しています。さらに、日本初の「人工知能エンジンプラットフォームサービス(AI-RAD)」を通じて、複数のAIエンジンと医療施設・放射線診断専門医を連携させ、画像診断をアシストすることで、医療現場の効率化と診断精度の向上を支援しています。 「医用システム導入保守事業」では、あらゆる医用画像やレポートを一元管理・運用できる汎用型画像診断システム「ドクターPACS for」を販売し、柔軟なデータ連携により医療機関のワークフローに合わせた画像診断ネットワークを構築します。加えて、「人材紹介サービス事業」では、長年の実績とネットワークを活かし、放射線科に特化した医療従事者の最適なマッチングを支援しています。海外事業としては、中国法人「医解網(上海)科技有限公司」を通じて遠隔画像診断支援サービスや日本への医療ツーリズム支援サービスを展開し、グローバルな視点から医療貢献を目指しています。同社は業界トップの市場シェアと圧倒的な症例数を誇り、医療現場の課題解決と医療格差の解消に貢献するビジネスモデルを確立しています。

提供サービス

1件
読影支援AIエンジン

胸部CT画像の関心領域を自動抽出する医療向け読影支援AIエンジン

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
遠隔読影サービス遠隔画像診断支援サービス健診/検診専用遠隔画像診断支援サービス遠隔読影システム利用サービス人工知能エンジンプラットフォームサービス医用システム導入保守汎用画像管理システムレポートシステム人材紹介サービス医療ツーリズム支援サービス遠隔画像診断プラットフォームクラウド基盤人工知能エンジンPACS医療遠隔医療画像診断ITサービス人材サービス医療機関健診施設検診施設読影医医療従事者日本中国

決算ハイライト

2025/03

純利益

8.2億円

総資産

63億円

KPI

6種類

紹介就職者数

38 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

紹介離職者数

3 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

従業員数(被保険者)

146 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

ROE_単体

17.54% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

12.89% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

73.48% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

企業データ

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